8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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6畳サイズの庭の日除け ようやく完成

第748回 6畳サイズの庭の日除け ようやく完成

日除けシートがたるんでしまったのは
伸縮性ロープ(バンジーコード)のテンションが低いせいか?

それとも柱の位置が悪かったか?
もっと外側に引っ張るようにセットしたらよいのだろうか・・・・

など、いろいろと考えましたが、
結局、こうなりました。

201608 庭の日除け たるみ解消
↑これでシートのたるみ解消!

シートの末端に竹を取り付け、
バンジーコードは、その竹を引っ張るようにセット。

201608 庭の日除け たるみ解消02
↑ばっちり!

それにしてもこのシート、6畳サイズなのですが、
屋外に持ち出すとそれほど大きいようには、どうしても見えません。

さて、構造はこれでOK!

201608 庭の日除け 鉄柱と塩ビ管
↑さや管になっている塩ビ管と鉄管。

上の写真の塩ビ管はフェンスと同じ高さなので、
鉄管を抜けば、全く目立ちません。

201607 庭の日除け さや管の設置状況
↑アップにするとこんな感じ。

さや管にしている塩ビ管は、普段は水がはいらないようにキャップをしてます。
フェンスへの固定は、簡単に針金でぐるぐるして、ペンチで締めただけ。

201608 庭の日除け 構造解説
↑シートと鉄柱をつなぐバンジーコード

バンジーコードの端にはフックがついているので、
片側は竹、もう片側は鉄柱の金具にひっかっけて使います。

まずますの出来のようですが・・・・

作ってみて発覚した大欠点。
それは、このシートは半透明なので、日除けのくせにけっこう日を通す。
よって、真夏の日差しの下では、かなり暑い!ということ。

シートの上に、何か薄い布でも重ねて、日差しを遮るような、
さらなる工夫が必要なことが判明しました。

そのうちに改良します。

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庭に6畳サイズの日除けを作る その2

第747回 庭に6畳サイズの日除けを作る その2

庭の日除けを作る、その2。

今回、日除け兼雨除けに求めるのは、
普段は邪魔にならずに、
いざ必要になったらスムーズかつスピーディにセットできる構造。

ということで、壁とは反対側の構造を色々と考えた結果がこれ。

201608 庭の日除け 鉄柱とホルダー
↑塩ビをさや管にして、中に鉄管。

ホームセンターをうろついていた時に、
水道資材の塩ビ管の内径マイナス数ミリ、ちょうどよい外径の鉄管(農業用?)を発見したので
そのコンビで行くことにした。

庭の外側には高さ1mほどのフェンスがあるので
長さ1mほどの塩ビ管をそこに固定する。
固定は針金か何かでちょこちょこっとでOK。
フェンスと同じ高さなので、ふだんは塩ビ管は全く目立たないハズ。

塩ビ管の中にちょうど納まる太さの鉄管は、長さ2.5mくらい。
日除け・雨除けが必要なときに、塩ビ管の中に鉄管を差し込むと、
余計なロープ等を張ることなしに、しっかりと柱を立ることができるという寸法。

ただし、広さ6畳の日除けシートとは言っても、
庭の境界線=柱の位置に届くほどの大きさはないので
伸縮性のロープか何かでシートと柱をつなぐ。

ということで伸縮性のロープを引っ掛ける構造が、
鉄柱に必要なので、若干の工作が必要である。

201608 庭の日除け 鉄パイプに穿孔
↑刃先がすべりそうなので、マスキングテープを貼って滑り止め。

鉄管は、軽量鉄骨よりも部材の肉厚が厚いので、
ちゃんと削孔できるか心配だったのだが、
意外とあっさりと穴が開いた。

201608 庭の日除け 鉄柱 フック引っ掛け金具
↑こんな金具をセットする。

201608 庭の日除け 鉄柱 フック引っ掛け金具セット
↑この金具に伸縮性のロープの端を引っ掛ける。

ということで早速日除けをセットしてみたら・・・・・

大失敗!

201608 庭の日除け たるんでる01
↑たるんでる!

たるんでしまう!
かっこ悪い!
雨の時に滝になる!

201608 庭の日除け たるんでる 01
↑明らかにたるんでます!

これはダメだわ。
何か考えないと。

まさかの3回目に突入!

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暑い日々が続くので、庭の日除けを作ってみた

第746回 暑い日々が続くので、庭の日除けを作ってみたき


暑い日々が続いているので、庭に日陰を作ろうと思い、
シェード(日除け)を作ってみます。

多少の雨なら庭メシができるように、雨除けも兼ねたものを作ろうと思います。

日除け部分は、補強繊維の入った半透明のポリエチレンシート。
サイズは2.7m×3.6mの6畳サイズ。

201608 庭の日除け 6畳サイズ
↑繊維入り半透明ポリエチレンシート。

問題は、これをどのように固定するか。

キャンプ等で使うタープのように、柱を立ててロープで固定することも可能だけれども、
狭い庭ではロープが邪魔なことと、
必要になったときに、サッ とスピーディーかつスマートに日除け・雨除けがセットできないことがネック。

ということで、いろいろと考えてみた。

まずは、家のある側。
躯体に残しておいてもらったセパレーター・Pコンを使うことにする。

通常は、コンクリートの型枠を外した時に、
一緒に取り払ってしまうものなのだが、
コンクリートの躯体に何かを取り付ける時などに非常に便利なので、
先々のDIYを考えて、使えそうなところには残しておいてもらった。

201608 庭の日除け セパレーターアップ
↑これ。Pコン。ネジが切ってあるのでこれを使えば色々なものがセットできます。

このPコンに、軽量鉄骨をセットして、そこにフックをつけて
先の日除けシートを引っ掛けるという案です。

軽量鉄骨は、少し前に書いた粘土窯の補修の時にも使ったので、
手持ちのツールで穴をあけることができるのを確認済み。

201608 庭の日除け 軽量鉄骨に穴をあける
↑Pコンのボルトより少しだけ大きめの孔をあける。

フックを引っ掛ける穴もあけて、
地上で仮セットしてみる。

201608 庭の日除け 家側のホルダーに日除けシート仮
↑日除けシートを仮セット。

このポリエチレンのシートには、すでにハトメが打ってあるので手間が省ける。

よさそうなので、軽量鉄骨を壁にセットする・・・・
と、簡単に書いたが、これが大苦戦!

実は、壁のPコンの位置が微妙に乱れていて、
軽量鉄骨にきれいに一直線にあけられた穴と、
うまく合わないことが、やってみて初めて分ったのだ。

いやあ、セパレータなんて、型枠がズレなきゃどこにセットされてたっていいんで、
きちんと一直線に並んでいる必要はないっちゃあ、無いね。

しかたなく、現物合わせで、鉄骨に穴をグリグリと拡大。
なんとか壁に取り付けました。

201608 庭の日除け 家側のホルダー
↑ようやく壁にセット。

長くなったので、2回に分けます。

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庭の冬支度

第726回 庭の冬支度

とうとう本格的な積雪シーズンに突入。
ゆっくり冬支度をしてたら、突如の大雪で庭のベンチとテーブルが雪に埋もれてしまいました。

201511 雪に埋もれたガーデンベンチ
↑一晩でこのありさま。

このままで一冬越すと、せっかくのベンチとテーブルが激しく傷みそうなので
雪を落として、撤収することにします。

ついでに、鉢植えのたぐいもいっしょに冬支度。

201511 ガーデンベンチを撤収
↑ベンチ、テーブルの上に鉢植えを並べて冬支度。

今年の春先に作った屋根スペースにベンチとテーブルを積み上げました。
多少は雪が吹き込むでしょうが、積もるほどではないかと。

ついでに、鉢植えなんかも並べてみました。

上段の写真にチラリと写っている、たき火炉の鍋吊り下げ器も
分解して撤収し、物置にしまいました。

下段の写真の右端に写っている雨水タンク(濃緑色の物体)も、
水を全て捨てて
(数年前、水捨てを失念したまま冬をむかえたら、凍った水が膨張して
 一部破損しちゃったんで、それ以来、気をつけてます)
内部をブラシでざっと洗いました。

これで冬支度は大体終わりかな。

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こんどは土間用のテーブルを作る(やはり端材で(笑))

第715回 こんどは土間用のテーブルを作る (やはり端材で(笑))

庭用のベンチとテーブル作成で勢いがついたので
引き続き、土間用のテーブルを作ります。

土間に置いてあるストーブの前で、玄関のあがりまちに腰掛けて、
本を読んだり書き物をしたりする小さめのテーブルが欲しいと
前から考えていたのですが、
在庫の材料で、どう作るか、考えあぐねておりました。

で、庭用だから適当でいいや、
という感じで作った庭用テーブルの脚部がまずまずの出来だったので、
土間用テーブルも同じ構造で行くことにしました(笑)。

ただし、天板については、書き物などにも使えるようにちょっと工夫。

在庫してた厚めの構造用合板。
平面形状が台形であることと、
同じ形のものが2枚あるのですが、それぞれがけっこう小さく、
一枚だけだと天板としては使えないことが難点でした。

で、解決策は下の写真。

201505 土間テーブル 材料
↑中途半端なサイズの台形の合板2枚と、同じ厚さの板を組み合わせて天板にします。

同じくらいの厚さの板を探してきて、2枚の合板にぴったり合うように斜めにカット。
この板を合板の間に挟んで、アクセントにします。

塗料は、家を建てた時に(すでに7年前)、ソファテーブルを作るために買ったものを引っ張り出してきました。
これ、まだ使えるんだろうか・・・・?

201506 ESHA 7年ぶり
↑7年前に買ったオイル塗料「ESHA(エシャ)」。

当時は、ソファテーブルのほかにも、大黒柱にも塗りました。
浸透したオイルが硬化するようで、木材の表面が硬くなり、
水分も弾くようになります。
乾燥も結構早くて、比較的使いやすい。

201506 ESHA 使えそうです
↑缶をこじ開けると・・・・大丈夫そうですね(笑)。

缶の縁がカチカチに固まっていたのですが、
マイナスドライバーでこじ開けると、中身は大丈夫のようです。

天板材の合板はきっちりサンドペーパーをかけて、面取りもしてから塗装。
エシャを塗ると、木材はちょっと色が濃くなります。
合板はいい感じに仕上がりました。

真ん中の接合材は、普通の松材なので、オリンピックステインで塗装して
見た目のアクセントをつけました。

201505 土間テーブル 天板製作
↑土間用テーブルの天板。

接合面に木工用ボンドを塗って接着しますが、それだけでもつ訳が無い。
本当は、すいつき桟とかで加工したいところですが、
そんな道具も持っていないので、簡便法で。

201506 土間用テーブル 天板
↑天板を裏からみる。

長手方向に材を当てて、裏から木ねじで固定。
ネジの先端が天板の表面に飛び出ないように、ネジの長さにはくれぐれも注意。

材の長さは、脚の位置を充分に勘案。

201505 土間テーブル 脚の塗装
↑脚。実は、庭用テーブルと、少しだけ構造が違います。

脚は乾燥の早い皮膜系水性塗料、オリンピック・マキシマム。

脚は左右対称なので、
どちら方向に取り付けるか、しばし懊悩。

201506 土間用テーブル 脚部 2 ←どちらにするか→201506 土間用テーブル脚部 1

脚の位置を決めたら、天板に木ねじの下穴を開けます。
木ねじの頭部がきれいに収まるように、下穴あけの後に、
径の大きい木ねじで2ミリくらい削穴。
バリが出るので、下穴周辺だけ軽く再塗装。

201506 土間用テーブル 天板の下穴と細工
↑下穴付近を軽く再塗装。

構造補強をかねる棚板も取り付けて、完成です。

201506 土間用テーブル 完成
↑完成しました。

天板を変えると、庭用テーブルとはずいぶんと印象が変わりますね。

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