8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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いろいろ燻製 特にスモークチキンが目玉


第696回 いろいろ燻製 特にスモークチキンが目玉

たくさんスモークできるように、燻煙箱の中の金網は上下二段。

台所にあった網を流用しているので、丸網と角網が混ざっています(笑)。

スモークすると脂の垂れる豚ばら肉(スモークベーコン)は下段に。
そしてチキンは上段。

201503 燻製箱の中
↑下段にベーコン素材の豚バラ肉。

チップを燃やす鍋は100均。
この鍋を七輪に載せて、あとはダンボール箱を密閉して、
出来上がりを待ちます。

201503 薫煙チップ
↑薫煙チップの量は、まったくの適当。最終的に40gくらいだったか?

実は、結果的には、この小型七輪の熱源は失敗でした。
なんだかあまり温度が上がらず、煙がもうもうと上がったのは最初の30分くらいだけ。

あとは、なんだか薄っすら~という感じで、燻箱内の温度もあまり上がりません。
炭を足しても、ウチワで扇いでも反応が鈍い。

何でだろう??????

それでも2時間くらいで、一応、燻煙作業を終了。

201503 燻製完成2
↑じゃーん、燻製完成。

七輪が不調だった割には、卵もチキンもしっかりスモーク色が付いてます。

201503 燻製完成1
↑豚ばら肉も、なかなか良さそうな・・・・

ダッチオーブンでスモークしたときは、
かなり温度が上がったようで、じゅうじゅう、ジリジリと派手な音がして
蓋をあげるとオーブンの底に融けた脂がたっぷりと溜まっていたのですが、
今回は、底に敷いていた新聞紙にうっすらと脂染みがあるだけでした。

それでも、豚ばら肉はかなりの照り具合で
美味そう・・・

201503 燻製完成試食
↑早速、試食。

うーん、スモークチキンは絶品です!
ソーセージも卵もうまー!

が、豚ばら肉はイマイチ。
燻煙箱内の温度があまりあがらなかったので脂も融けませんでしたが、
当然ながら肉の中にも充分に火が通ってい無い状態です。
試食の際にも改めてフライパンで焼いて食べたのですが・・・・

ダッチオーブン内で充分に加熱した前回の方が、おいしい。

うーん、次回は熱源の改善が必要です。

201503 豚ばら肉のカット断面
↑スモークベーコンのカット断面。中心部は半生状態です。

厚めに切ったベーコンを高温で焼いて充分に脂を出し、
それで目玉焼きとか作ってベーコンエッグにしたら
美味いんじゃないだろうか・・・・ジュルジュル。

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ダッチオーブンじゃない料理 スモークなんとか

第695回 ダッチオーブンじゃない料理 スモークなんとか

いろいろとスモークします。

20150322 燻製材料
↑今回そろえたスモーク素材

前回の、ダッチオーブンでのスモークベーコン作りでは
肉から滴り落ちた脂で燻煙材のサクラチップが溺れていたようなので、
今回はダッチオーブン以外での燻製作りにチャレンジ。

豚バラ肉は一週間前に漬け込んで2日ほど室内乾燥。

玉子は柔らかめに茹でた後にカラを剥いて、調味液につけて一晩冷蔵庫。

トリ胸肉は、調味液に漬けて一晩冷蔵庫へ。

そして、ソーセージは特に何もせず。

豚ばら肉編は前回とほぼ同じなので省略。

スペアリブも豚バラベーコンも、ちょーっとヘビー過ぎる~
というオクサマのために、今回の目玉はスモークチキンなのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

トリの胸肉を適当な調味液に漬け込みます。

たしか、醬油とみりんと水だったかな。
それに塩と砂糖を適当に入れて、
ローリエを二枚くらい、手で砕いていれて、
ドライバジルを2~3振り。

ハーブは目に付いたものを適当に入れただけです。

201503 とり胸肉を調味液に漬ける
↑トリ胸肉を調味液で漬け込む

ジップロックに入れて、できるだけ空気を抜いて一晩冷蔵庫へ。

そして次がキモ。
薫煙する前に、茹でます。

201503 とり胸肉を低温でボイル
↑ジップロックに入れたまま、低温で茹でます。

肉が硬くならないように65~75度くらいの温度のお湯で、
じっくりと30から40分くらい茹でます。

湯温が高いとパサパサになっちゃうみたいです。

茹で終わったら、乾燥させます。
風通しの良いところで30分くらい、という記述もありましたが
多分、一晩くらい放置しておいても良いと思います。

表面に水分がある状態で薫煙すると、煙と水が反応(?)して
木酢液が生成されるので表面を乾燥させる必要があるのだ、
ということがどこかに書いてありました。
なんとなく納得です。

今回は、工程の都合上、薫煙箱で強制的に乾燥させました。

今回は、薫煙の熱源に七輪を使ってみました。
卓上の小型七輪です。

201503 燻製の熱源 炭おこし
↑ガスコンロで炭火を熾す。

ちなみに、今回の燻製箱は単なるダンボールです。
箱の途中にスリットを入れて
金網を差し込むだけの簡単工作。10分で完成(笑)。

201503 ダンボール燻製箱
↑燻製箱は単なるダンボール箱

鶏肉の表面を乾燥させるために、最初はチップ無し。

201503 とり胸肉を乾燥させる
↑薫煙箱の中で調味液に漬け込んで茹でたトリ胸肉を強制乾燥。熱源は七輪。

長いので、出来上がりは次回報告。

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今度はスペアリブ

第694回 こんどはスペアリブ

年度末のばたばたで、更新をすっかりサボってました。

書きかけで放置していた記事なので、実際は2ヶ月近く前のことです。
すでに記憶があいまいなので、記述の信憑性は・・・・?

今度はスペアリブに挑戦。

近所のスーパーの店頭には、まるままのスペアリブが売っていなかったので、
店員さんに聞いたら、どれくらいいるの?と聞かれ、
1キロくださいと言ったら、バックヤードからわざわざ持って来てくれた。

ちなみに、店頭に出ていたのは、リブを半分にカットしたサイズのものでした。

塩コショウして、小麦粉を振ります。

201501 スペアリブ
↑下ごしらえ

そして、ワインと一緒にダッチオーブンで一時間ほど(だったかな?)煮込みますと・・・
それはそれは柔らかーくなります。
すーっと骨が抜けてくるくらいです(^^)v。

201501 スペアリブをダッチーでじっくりと焼く
↑白ワインで煮込みます。

煮込んでいる途中で、野菜もぶち込んで、一緒に煮ます。
最初から一緒にいれて煮込むと、煮崩れちゃうので注意。

今回は、ジャガイモ、にんじん、キャベツ・・・・だったかな(笑)

201501 スペアリブを煮込む
↑いっしょに煮込んだ野菜と一緒に

うーん、肉喰ってるーー!!!!
って感じで、肉肉してます。

オクサマにはちょっとヘビー過ぎたみたいです。

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とうとうダッチオーブンに手を出して・・・・

第690回 とうとうダッチオーブンに手を出して・・・

とうとうダッチオーブンに手を出してしまいました。

201412 ダッチオーブン箱
↑いきつけの某 ”北海道の山の店(老舗)” で購入。

しばらく前からオクサマが興味を持っておったのですが、
このあいだ、何気なく、ぬらした新聞紙とアルミホイルで
サツマイモを包んで薪ストーブに放り込んで作った焼き芋が、
大変においしく仕上がり、オクサマのハートを掴んだ(笑)ようで、
薪ストーブ料理 (ガスも節約!) を本格開始することになりました。

アウトドアちっくなことには基本的に能動的ではないオクサマが
珍しく自ら、前向きな姿勢を示しているので、気の変わらぬうちに・・・・・・。

201412 とうとうダッチオーブン
↑まずはガスで慣らし運転

鋳鉄製のダッチオーブンは、鉄ではありますが、鋳物という素材の特性で
微細な穴がいっぱい開いているのだそうです。

で、油を吸収する(金属なのに!)ので、色々とお手入れが大変です。
最初に、ねぎとかセロリとか炒めて、さらにその野菜を茹でて、鉄臭さを取り・・・・・
あー面倒くさいねー。

それも、オクサマが割りと積極的にやってくれるので、ありがたや~。

201412 とうとうダッチオーブン 手入れ
↑慣らし運転・・・

ワタクシも、3年間の単身赴任生活でかなり料理が面白く感じるようになってきているので、
これで何か料理を作ってみる気、まんまんです。

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