8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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風呂の窓が大きくなりました

第76回 風呂の窓が大きくなりました

本日、コストダウン等についての打ち合わせでした。

我家の風呂やメインの洗面・トイレは、RC造の駐車スペースの下にあります。

↓おおざっぱなイメージ 車の下が水回り
12月31日案 北側パース


(露天風呂が見えますが、今回は内風呂についての話しです。)

さてさて、その風呂ですが、自分としては、風呂にはかなりこだわっていて、内風呂からの眺めを楽しむために、できるだけ大きな窓が欲しいと思っていたのですが・・・・

第一回見積もりではH=1290×W=690の高価な輸入木製3重サッシが使われていました。
(最上部は換気用窓)

↓ 浴室回りの窓についての、第1回目見積もり案
内風呂断面図


窓のサイズをもっと大きくしたい。
バスタブに浸かって眺めを楽しむために、横長の窓にしたい。
しかーし! 輸入木製3重サッシは高価!

で、コスト的に非常に厳しい状況にあるので、RC部分についてはそんな高価なものではなく、国産の樹脂サッシで充分、風呂の窓については、さらに、はめ殺し(開閉しないフィックス窓)でかまわないと話しをしたのですが、換気のことを考えると風呂には開閉できる窓を、できるだけ高い位置に設置したいというのが事務所側の考えで、その場では折り合わず、検討課題として残っていたのです。

本日の打ち合わせでは、
1.換気は脱衣所側のドアを利用する。
  →そのために、網戸のドアを追加する(コスト増)
2.風呂にはLow-Eのペアガラスを造作ではめ込む
  →サイズはかなり自由。コストも1~2万円くらいダウンする
という案を提示されました。

ガッテン!ガッテン!ガッテン!
納得です。

この脱衣所のドアは、上中下の三箇所でロックをかけることのできる、非常に気密性の高い仕様(これまた造作なのですが)で考えていたのですが、この3つのロックを連動にすると金具がえらい高価になるとのこと。
よく考えると、3重ロックが活きる、気密性が求められるのは冬だけだし、冬はこのドアはほとんど使わないことから、あえて高価な3重連動金具を使う必要性は低いということで、ここも仕様を下げました。

3箇所のロックは連動ではなくなりましたが、夏は、さほどの気密性は必要ないので戸の上下のロックは開放しておき、ハンドル(とって)部分のロックだけかければOKです。

ちなみに図ではガラス戸ですが、見積上は板戸になっています。
腰上をガラスにすると2~3万アップ。

他に2箇所ある換気用小窓(トイレと納戸)も、樹脂製サッシにすれば、何万円かはコストダウンになるとのことです。
やってちょーだい!

そして、あえてコスト増項目。

洗面所と浴室の壁の一部をガラスにしたい!
せっかく浴室の窓が大きくなったのだから、その景色、明かりの恩恵を洗面所まで届けたいのです。

幸い、浴室と洗面所の間の壁はRC造の一部で、最初からコンクリートで打ち込んでしまう予定。しかも、構造壁ではないので一部、欠いても問題なし。
ということで、最初からガラスをはめ込む予定の部分を空けておき、あとからガラスをはめ込む(緩衝剤とかコーキングなどは要るだろうが)ことで、たいしたコスト増にならずにすむのではないでしょうか!?

↓平面的に見るとこんな感じです
風呂回り平面


と持ちかけると、なるほどーーーー、という感じで、4~5万アップかなぁ?とのこと。
ぶつかって割れるとヤバイので、ホームセンターかどこかで飛散防止シートとか買ってきて貼ってくださいねー、と言われました。

実現しそうです。

ちなみに、上の図では、浴槽が木製として描かれていますが、今のところ輸入もの(とはいっても欧米ではなく、中国製ですが・・)アクリル製置型浴槽が第一候補になっていることは、前に書いたとおり。

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