8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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自作ガーデンシンク 最後の改良?

第756回 自作ガーデンシンク 最後の改良?

もうそろそろ冬仕舞いの時期だというのに、
まだしつこく、気になった点を改良してます(苦笑)。

今回作ったガーデンシンクの給水は、
露天風呂のための蛇口(家を建てる時にプロが設置したヤツ)
からホースを伸ばしています。

201609 ガーデンシンク給水システム改良 給水蛇口
↑露天風呂用の屋外蛇口。ここからホースを伸ばしてガーデンシンクへ。

きちんとした塩ビの給水用配管ではないので、
接合部での水漏れが心配。

よって、使う時だけホースをつないで、
それから蛇口を開けてあけて通水するという使い方を
するつもりだったのですが・・・・
それだと、事前の準備がいるんですよね~。
使いたい時にサッ・・と使えない。

ということで、
事前の準備なしに使いたいときに蛇口を開けば水がでる
というシステムを目指して改良してみました。

201609 ガーデンシンク給水システム改良 ポリタン
↑給水システム改良の主要部品であるポリタン。

今回も、できるだけ手元にある材料を使って完成させるということで、
色々と思案したあげく、キャンプ用に使っていた飲料水用のポリタンを
加工して使います。

要は、給水システムの途中に水を貯めておくタンクを入れて、
給水と水利用に時間差をつけることを可能にする、ということです。

201609 ガーデンシンク給水システム改良 全体像
↑完成形はこんな感じ。タンクを横にして使っています。

水タンクを高いところに、横向きに設置。
上側になるキャップに穴をあけて、
露天風呂用の蛇口につながるホースを突っ込んでいます。

これで、露天風呂側の蛇口を開けるとドボドボとタンク内に水が貯まります。

下のキャップにはガーデンシンクの蛇口につながるホースをセットしています。
タンクに水が入っていれば、
ガーデンシンクの蛇口をひねれば、タンクから水が供給される仕掛けです。

これだと、タンクに水を貯めておけば、あとはいつでも
(いちいち露天風呂用の給水蛇口にホースをセットしたりしなくても)
ガーデンシンクで水を使えるわけです。

ちょっと工夫した点

201609 ガーデンシンク給水システム改良 給水ホース
↑サイズはだいたい合っているが、このままだと水漏れを起こす。

ガーデンシンクの蛇口につながるホースには水圧がかかるので
穴にホースを突っ込むだけでは水が漏れてしまいます。

201609 ガーデンシンク給水システム改良 ポリタン加工後
↑ホースの周りに隙間テープを巻いて水密。

ホースの周りに隙間テープを二重に巻いて、
それをポリタンの給水チューブに押し込んで密着させて水密を確保しています。

上の写真で、黒っぽく見える部分が隙間テープです。

上水道の給水圧ではなくて、タンク内の水頭差だけなので、
この程度で十分に保つのです。

これで今シーズンのガーデンシンク工事は終了。

と、同時に冬到来?
ガーデンシンクが活躍するのは来年でしょうか?

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