8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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ガーデンシンクを作る1=蛇口設置

第750回 ガーデンシンクを作る1=蛇口設置

庭で宴会や庭メシのときに、
庭に水場があったら便利だと感じたので、
ガーデンシンクを作ることにしました。

庭仕事や大工仕事の時も、
ちょっと手を洗いたいなんて場合には、
今までは露天風呂デッキから室内の洗面所まで行っていたので、
屋外にシンクがあるとずいぶんと効率的になるのではと、期待しています。

とはいっても、頻繁に使うものでもないので、
あまりお金はかけずに、できるだけ有り材を活用しつつ
DIY魂と見映えを満足させられるものを目指し、
1~2か月くらい、いろいろと構想を練ったりネットを彷徨ったり。

結局、給水配管はビニールホースを使ったテンポラリなものにして、
使わない時や冬場は収納しちゃうことに。
でも蛇口は、使いやすさを考えて一般的な固定式の蛇口を採用。

悩ましいのはシンク。
既製品の脚付きのものはかなり高いうえに、見映えも悪く、
DIY的にも面白くない。
なにか別のものを使って極力安く、自作したいものだ。

さて、蛇口の設置である。

20160816 外水道 部材
↑蛇口部分の部材

蛇口はホームセンターで売ってる、ごく普通の蛇口で2千円しない価格なのだが、
蛇口と水道ホースをつなぐ部材を探すのに結構手間取った。
価格にすれば数百円の小さなものなのだが、
通常はそういう繋ぎ方をしないものなのであろうか?
ホーマックでは見つけることができず、スーパーVIVAホームのお世話になった。

蛇口は、板に取り付けて、その板を薪小屋の柱に固定するという方式をとる。
ということで、板材を塗装し、蛇口の根元部分のサイズにあった穴をあける。

20160816 外水道 木製部材を塗装
↑適当な厚さの板材を探し出し、塗装。

塗料は、薪小屋やガーデンテーブル、いす等で使ったオリンピックマキシマム。
ガロン缶がまだ1/3くらい残っているので、これを利用。

20160816 外水道 取り付け穴の削孔
↑蛇口を取り付けるための穴をあける

201608016 外水道 地組み 20160816 外水道 裏側の配管 
↑蛇口と排水管を、固定用の板にセット

蛇口と配管の間に板を挟んで、ネジで締め付けて固定するのであるが、
そのままだと板がつぶれてしまうので、配管側にはワッシャーを咬ませる。

それと、重要なのはネジ止め部分にシールテープをちゃんと巻くこと。

これを巻かずに手抜きをすると、思わぬ水漏れが!!

20160816 外水道 水漏れ
↑シールテープをさぼったら、てきめんに水漏れ!

思わぬ水漏れに、一時はどうしようかとおもったけど、
露天風呂を作った時のシールテープが余っていたことを思い出し、
ぐるぐると巻いて、事なきを得ました。

20160816 外水道 シールテープ
↑これが水道工事用のシールテープ。

最後に、板を薪小屋の柱に固定すれば完成です。

20160816 外水道 蛇口固定
↑蛇口セット完了。

給水のホースは、露天風呂用の給水栓についないで給水します。

20160816 外水道 給水ホース
↑これをカチりとはめて給水します。

次は、課題のシンクと排水システムです。

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