8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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暑い日々が続くので、庭の日除けを作ってみた

第746回 暑い日々が続くので、庭の日除けを作ってみたき


暑い日々が続いているので、庭に日陰を作ろうと思い、
シェード(日除け)を作ってみます。

多少の雨なら庭メシができるように、雨除けも兼ねたものを作ろうと思います。

日除け部分は、補強繊維の入った半透明のポリエチレンシート。
サイズは2.7m×3.6mの6畳サイズ。

201608 庭の日除け 6畳サイズ
↑繊維入り半透明ポリエチレンシート。

問題は、これをどのように固定するか。

キャンプ等で使うタープのように、柱を立ててロープで固定することも可能だけれども、
狭い庭ではロープが邪魔なことと、
必要になったときに、サッ とスピーディーかつスマートに日除け・雨除けがセットできないことがネック。

ということで、いろいろと考えてみた。

まずは、家のある側。
躯体に残しておいてもらったセパレーター・Pコンを使うことにする。

通常は、コンクリートの型枠を外した時に、
一緒に取り払ってしまうものなのだが、
コンクリートの躯体に何かを取り付ける時などに非常に便利なので、
先々のDIYを考えて、使えそうなところには残しておいてもらった。

201608 庭の日除け セパレーターアップ
↑これ。Pコン。ネジが切ってあるのでこれを使えば色々なものがセットできます。

このPコンに、軽量鉄骨をセットして、そこにフックをつけて
先の日除けシートを引っ掛けるという案です。

軽量鉄骨は、少し前に書いた粘土窯の補修の時にも使ったので、
手持ちのツールで穴をあけることができるのを確認済み。

201608 庭の日除け 軽量鉄骨に穴をあける
↑Pコンのボルトより少しだけ大きめの孔をあける。

フックを引っ掛ける穴もあけて、
地上で仮セットしてみる。

201608 庭の日除け 家側のホルダーに日除けシート仮
↑日除けシートを仮セット。

このポリエチレンのシートには、すでにハトメが打ってあるので手間が省ける。

よさそうなので、軽量鉄骨を壁にセットする・・・・
と、簡単に書いたが、これが大苦戦!

実は、壁のPコンの位置が微妙に乱れていて、
軽量鉄骨にきれいに一直線にあけられた穴と、
うまく合わないことが、やってみて初めて分ったのだ。

いやあ、セパレータなんて、型枠がズレなきゃどこにセットされてたっていいんで、
きちんと一直線に並んでいる必要はないっちゃあ、無いね。

しかたなく、現物合わせで、鉄骨に穴をグリグリと拡大。
なんとか壁に取り付けました。

201608 庭の日除け 家側のホルダー
↑ようやく壁にセット。

長くなったので、2回に分けます。

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