8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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ちゃんとした木製の燻製箱を作る(1)

第736回 ちゃんとした木製の燻製箱を作る(1)

木製の燻製箱・・・燻煙箱?を作ります。
材料は、昨年作った薪小屋用の材料として買ったコンパネの残りなどなど。

201604 燻製箱作成 コンパネ切断
↑まずは材料をカット

910×1820のコンパネが一枚残っていたので、
これを主材料にします。
4等分して、高さ90cm、幅45cmの板を4枚。
電動丸ノコで直線をキレイにカット。

201604 燻製箱作成 悪天のため土間で組み立て作業
↑天気が悪いので土間で組み立て作業。

側面と背面は先ほどカットした90×45の板。
前面はいぶす素材を出し入れしたり、
加熱器具設置や燻煙チップ補給等の作業もあるので扉が必用です。

各種加熱器具が使えるように、とりあえず、底部は板を張らずにオープンに。

201604 燻製箱作成 蝶番
↑扉の蝶番

いぶす食材を出し入れする扉は、出し入れしやすさを考えて横開き。

コンパネ材が薄くて、蝶番の固定するネジの先端が飛び出てしまった。
骨組みの角材と干渉するので、角材を少し削って対処(汗)。
(上の写真の、右側の蝶番)

201604 燻製箱作成 扉の固定金具アップ
↑扉の固定具

そのままだと、扉がパタパタ開いてしまうので、
固定用の金具をセット。
これで、パタン・・・・と閉まります。

箱の底がオープン状態なので、
加熱器具のための最下段の扉は手前上に持ち上げる式。

こちらも固定用の金具をセット。

最後に、適当な形の杉の枝をサンドペーパーで磨いて、
ネジでとめて上段扉の取っ手にして、とりあえず箱は完成です。

201604 燻製箱 箱本体 完成
↑とりあえず箱は完成

201604 燻製箱製作の追加購入部品
↑今回、追加購入した部品など。1000円くらい。

今回、燻製箱を作るにあたって追加購入したのは、適当な長さの木ねじ。
(ちょうど良い長さの木ネジがなかったので)
それと、蝶番2セット(1セット蝶番×2。ネジ付き)、固定金具1袋(金具2つ入り)。
あわせて、1200円くらい。

さて、次は内側の棚などと、運搬用の取っ手を取り付けます。

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