8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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ブドウってどんどん伸びるのね

第722回 ブドウってどんどん伸びるのね

ブドウがどんどん伸びまてす。

201510 伸びすぎたぶどう
↑ブドウ棚を越えて、どんどん伸びるブドウ。

春先に、根本が腐って倒れたブドウ棚をつくり代えましたが、
そのブドウ棚をさらに越えて、堆肥箱の上まで、ツルを伸ばしています。
無限に伸ばせるわけではないでしょうが、
とりあえず、堆肥箱の上までブドウ棚を拡張することにします。

堆肥箱の上なので、支柱はかなり長めのものが必要。

前回はありものの端材を削って杭をつくりましたが、
→前回記事”壊れたブドウ棚を修理
ありものの端材の中には、そんなに長いものがありませんでした。

ホームセンターで見ると、焼き丸太とかはかなりお高いので、
春先と同じように、比較的お安い角材を削って杭にすることに。

で、腐れ対策として、焼きを入れるのも同じ。

201510 五右衛門風呂の炉で杭を焼く
↑五右衛門風呂を沸かしている炉で杭を焼く。

五右衛門風呂を沸かしているタイミングに合わせて、
炉の中に杭を入れて焼きを入れます。

201510 五右衛門風呂で杭を焼くとせいぜいこれくらい
↑焼きを入れた角材の杭。

五右衛門風呂の炉は奥行きに限界があるので
焼けるのは杭の端っこ部分だけです。

真ん中の部分は、前回はバーナーで焼いたのですが、
今回はたき火炉を使って焼きます!

201510 たき火の炉で杭を焼く
↑たき火炉で角材杭に焼きを入れる。

いい感じで焼けてます。
たき火も楽しめて、一石二鳥(?)。

201510 焼き杭でぶどう棚の拡張
↑堆肥箱の上までブドウ棚を拡張。

焼き角材杭の柱は9尺=2.7mで、埋まっている部分もあるので
高さは2.4mくらいあります。

ブドウの伸びる勢いからすると、2から3年でここも満杯いになっちゃうかも、です。

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