8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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こんどは土間用のテーブルを作る(やはり端材で(笑))

第715回 こんどは土間用のテーブルを作る (やはり端材で(笑))

庭用のベンチとテーブル作成で勢いがついたので
引き続き、土間用のテーブルを作ります。

土間に置いてあるストーブの前で、玄関のあがりまちに腰掛けて、
本を読んだり書き物をしたりする小さめのテーブルが欲しいと
前から考えていたのですが、
在庫の材料で、どう作るか、考えあぐねておりました。

で、庭用だから適当でいいや、
という感じで作った庭用テーブルの脚部がまずまずの出来だったので、
土間用テーブルも同じ構造で行くことにしました(笑)。

ただし、天板については、書き物などにも使えるようにちょっと工夫。

在庫してた厚めの構造用合板。
平面形状が台形であることと、
同じ形のものが2枚あるのですが、それぞれがけっこう小さく、
一枚だけだと天板としては使えないことが難点でした。

で、解決策は下の写真。

201505 土間テーブル 材料
↑中途半端なサイズの台形の合板2枚と、同じ厚さの板を組み合わせて天板にします。

同じくらいの厚さの板を探してきて、2枚の合板にぴったり合うように斜めにカット。
この板を合板の間に挟んで、アクセントにします。

塗料は、家を建てた時に(すでに7年前)、ソファテーブルを作るために買ったものを引っ張り出してきました。
これ、まだ使えるんだろうか・・・・?

201506 ESHA 7年ぶり
↑7年前に買ったオイル塗料「ESHA(エシャ)」。

当時は、ソファテーブルのほかにも、大黒柱にも塗りました。
浸透したオイルが硬化するようで、木材の表面が硬くなり、
水分も弾くようになります。
乾燥も結構早くて、比較的使いやすい。

201506 ESHA 使えそうです
↑缶をこじ開けると・・・・大丈夫そうですね(笑)。

缶の縁がカチカチに固まっていたのですが、
マイナスドライバーでこじ開けると、中身は大丈夫のようです。

天板材の合板はきっちりサンドペーパーをかけて、面取りもしてから塗装。
エシャを塗ると、木材はちょっと色が濃くなります。
合板はいい感じに仕上がりました。

真ん中の接合材は、普通の松材なので、オリンピックステインで塗装して
見た目のアクセントをつけました。

201505 土間テーブル 天板製作
↑土間用テーブルの天板。

接合面に木工用ボンドを塗って接着しますが、それだけでもつ訳が無い。
本当は、すいつき桟とかで加工したいところですが、
そんな道具も持っていないので、簡便法で。

201506 土間用テーブル 天板
↑天板を裏からみる。

長手方向に材を当てて、裏から木ねじで固定。
ネジの先端が天板の表面に飛び出ないように、ネジの長さにはくれぐれも注意。

材の長さは、脚の位置を充分に勘案。

201505 土間テーブル 脚の塗装
↑脚。実は、庭用テーブルと、少しだけ構造が違います。

脚は乾燥の早い皮膜系水性塗料、オリンピック・マキシマム。

脚は左右対称なので、
どちら方向に取り付けるか、しばし懊悩。

201506 土間用テーブル 脚部 2 ←どちらにするか→201506 土間用テーブル脚部 1

脚の位置を決めたら、天板に木ねじの下穴を開けます。
木ねじの頭部がきれいに収まるように、下穴あけの後に、
径の大きい木ねじで2ミリくらい削穴。
バリが出るので、下穴周辺だけ軽く再塗装。

201506 土間用テーブル 天板の下穴と細工
↑下穴付近を軽く再塗装。

構造補強をかねる棚板も取り付けて、完成です。

201506 土間用テーブル 完成
↑完成しました。

天板を変えると、庭用テーブルとはずいぶんと印象が変わりますね。

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