8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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畑作業開始 木灰のすき込み

第699回 畑作業開始 木灰のすき込み

今年は雪解けが早い。

4月上旬には庭の畑から雪が消えた。
せっかく温かい日なので、庭仕事を開始する。

201580412 庭の畑の様子
↑すっかり雪が消えた庭。本当は北側の、家の陰になるところには雪が残っている。

まずは、畑の土作り。
たまっていた薪ストーブの灰を畑に撒く。

20150412 畑に木灰を撒く
↑灰を撒く。上の4斗缶が灰入れ。

灰入れに使っている四斗缶は、
以前、二度ほど薪を購入した黒松内の木こり見習いさんから頂いたもの。
とっ手も付いていて、使いやすい。

単身赴任で家を空けていた期間は、あまり薪ストーブを焚かなかったし、
公園の剪定木無料配布とか、ダム流木無料配布とかで
ちまちまと無料の薪を集めていたので、
「木こり見習いさん」から薪を買ったのは2回だけだが、
元気でやっているだろうかと、少しだけ気になる。

20150412 畑から出てきたニンジン
↑ニンジンが出てきた

灰をまいて、ハンドシャベルですき込んでいたら
ニンジンが出てきた。

ほとんどが小さいものだが、中には数本、食用になるようなものもあった。
ラッキー。

昨秋の収穫漏れだろうか。
昨年のニンジンは、間引きが甘かったのと、種をまいたのが遅かったので、
収穫はイマイチだった。

今年は面倒がらずに、きちんと間引きすることにしよう。

20150412 五右衛門風呂から木灰を取り出す
↑露天の五右衛門風呂の炉から、灰を採取する。

灰入れの木灰をすべて撒いてしまったので
庭の五右衛門風呂の炉から灰を採取する。

炉床を熱から守るために、適度な量の灰は必要なのだが、
ずーっと灰をため続けると、炉内の床が高くなりすぎて
薪を燃やすスペースが狭くなる。

今回は、灰の厚さが10cmくらいになっていた。
目分量だけど、灰の2/3くらいを掻き出す。

カラだった灰入れが半分くらい埋まった。

20150412 五右衛門風呂の炉から取り出した木灰
↑露天五右衛門風呂の灰で半分ほど満たされた灰入れ。

この灰は、また来年の春に畑に撒こう。

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