8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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電気自動車の充電コンセント こまごまDIY

第685回 電気自動車の充電コンセント こまごまDIY

200V EV充電用コンセント

EV充電用コンセントは、開いたふたの裏側にストッパーが付いていて、
差し込んだコンセントと”カチッ”と噛み合うようになってます。

なので、けっこう重い充電器本体がぶら下がっていても
問題ないのですが、見た目は不安定。

201411 ぶら下がっているEV充電器
↑コンセントにぶら下がっている充電器。

で、よーく見てみると、
おお!充電器に、ぶら下げ用のヒモを通してくれと言わんばかりの
穴があるではありませんか。

201411 EV充電器アップ
↑充電器本単のアップ。この穴は・・・・

さっそく壁にフックを取り付け、
充電器にもヒモを付けて、ぶら下げてみた。

201411 EV充電器をぶら下げてみた
↑さっそくぶら下げてみる。

201411 EV充電器をぶら下げてみたアップ
↑なかなかいい感じ。

我が家の充電タイムは、基本的に家の中の活動が一段落した夜中。
容量が30Aしかないので、
ドライヤーとか電子レンジはもちろん、
その他の細かい電気機器でも、数が増えると
電気自動車の充電と重なるとブレーカーが上がってしまうことが多い。

ということで、車で出かけて夕方帰宅しても、
とりあえずはそのままにしておいて、いったん自宅に入るのである。

で、夜中に、改めて外に出て充電器を引っ張り出して、
セットしていたのだが・・・・・これがなかなか面倒くさい。
特に、今は冬で寒いので、外に出てごちゃごちゃやりたくないわけだ。

がしかし、このぶら下げセットがあれば、ずいぶんと楽になる。

夕方に帰宅したような時にも、
まずは充電器を取り出して車の充電口にセットし、
充電器本体はコンセントのそばにぶら下げておいて、
あとはコンセントに繋ぐだけにしてから、帰宅できる。

で、夜中になったら、ちょっと外にでてコンセントにつなぐだけで充電開始。

こまごまDIYだけど、かなり効くと思うわけです。

後日談:
取り扱い説明書をよーく読んでみたら、
まさに充電器をぶら下げる紐などをセットするために付けた
穴だということが判りました。

発見したー!とか思ったんだけどなぁ。
とほほほ。

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