8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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EV充電用コンセント完成&使ってみる

第677回 EV充電用コンセント完成&使ってみる

3回に渡って書いてきたEV充電用200vコンセント設置の話も、
ようやく最後です。

201410 EV充電用コンセント
↑コンセントボックス、設置完了

EV充電用200Vコンセントは、通常の100V用コンセントとは全く規格が違っています。

どうがんばっても、逆差しとかできません(笑)。
それと、フタがついてます。
写真では、指でフタを押さえてますが、
指を放すとバネ仕掛けでパタンとフタが閉まります。

201410 屋外用100Vコンセント
↑こちらは屋外用の100Vコンセント

201410 EV充電用コンセント利用中
↑さっそく使ってみる。

全てのEVで同じかどうかは判りませんが、
ウチで買った車の充電コードには、でかい箱型のコントローラー(?)が付いてます。
これが結構重いのですが、
この重さでコンセントから抜けてしまわないように、
ストッパーが付いてます。

一番上のコンセントボックスの写真を見てもらえば判りますが、
フタに出っ張りがあり、充電コードのヘッド部分と
「カチッ」とかみ合うようになっているのです。

抜くときは、フタの方を少し奥に押してやると
ストッパーが外れます。

201410 EV 充電中
↑充電中

我が家は30A契約ですが、EV充電にだいたい20Aくらいは必要とのことで、
充電中に電子レンジを使ったらブレーカーが上がってしまいました。
ドライヤーもアウトです。

通常の家電を使っている範疇では問題ないようなので、
車の充電は夜、就寝前にセット、開始することにしました。

バッテリー空の状態から、だいたい3~4時間でフル充電になるようです。
満タンになると自動的に充電ストップするので、
朝、充電コードを収納すれば問題なし。

しめて標準工事価格 54,000円(税込み)のところ、45,360円(税込)でした。

<おまけ>

電気工事屋さんの車には、
色んなシチュエーションに対応できるように、様々な工事道具が満載。

細かいモノを分類、収納している箱の取っ手が・・・・

201410 電気工事屋さんの道具箱 取っ手は電線
↑箱の取っ手が・・・・

取っ手が、電気コードでした(笑)。

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