8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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DIYで室内に壁を新設する その2

第661回 DIYで室内に壁を新設する その2

室内の仕切り壁づくりその2。

前回は構造材としてツッパリ柱を3本建てたわけですが、
次の段階に移るためには、壁のデザインを決めなければなりません。

子供やオクサマを交えて話し合った結果

1.本棚兼用とする
 (我が家では、油断するとどんどん本が増えてゆく。
  しかも愛着があるから古本屋に売ったりは、滅多にしない(苦笑))

2.ある程度、光を通して室内が暗くならないようにする
 (別室に居ても、お互いの雰囲気を感じられるようにもしたい)

という方向でいくことにしました。

で、まずは本棚化です。

このあいだ立てた柱材は2×4材なので、奥行きは約9cmしかありません。
よって、本棚としても奥行きが最大9cmなので文庫本専用かな。
文庫本でも少しはみ出しますが(笑)
当然、片側にしかできません。

今回の仕切り壁は、子供コーナーとフリースペース(主にオクサマの手芸&アイロンがけスペース?)
の間に設置されますが、
本棚が必要なのは主に子供コーナー側。

なので、オクサマスペース側には本棚なし・・・・・
とはいいながら、全く棚もないのは愛想がないので
一段だけ、飛び出し型の棚をつけることにしましょう。

で、この、両側から使える棚がなかなか手間がかかりました。

201407 仕切り壁に棚をつけます
↑棚材。窓と干渉する部分があるので端を斜めにカット。

両側から使えるように、棚の幅は壁厚のおよそ倍となる23cm。
上の写真の切り込みになっている部分に、
ちょうど柱がはまり込む構造です。

材料は、ちょうど物置にあったシナベニア。
厚さ23mmなので、棚にしては厚過ぎますが、
できるだけ、あり材でどうにかするのが当家の流儀です。

201407 仕切り壁の棚受けが少し大きい
↑棚の固定は、木製の棚受け。少し大きいのでサイズ調整します。

棚の固定は、雰囲気からして金具ではなくて木製のものを選びました。
これはホームセンターで購入。
実は、金物よりも安かったです。

棚サイズよりも大きかったのでサイズに合わせてノコでカット。
切り口にはサンドペーパーをかけて、見た目を整えます。

201407 仕切り壁の棚請けをサイズ調整
↑棚受けのサイズ調整。

棚板の木口には、毎度おなじみの木口テープ。

201407 棚に木口テープを貼ります
↑木口にはシナの木口テープを貼る。

耐久性のためにひと手間かけて、
木口テープを張った後、アイロンで熱圧着します。

次は塗装。
これも残り物です。

2ヶ月ほど前に、
階段にシースルーの本棚を作ったときにも使いました。

201407 仕切り壁の棚を塗装
↑塗装。

乾くと透明になります。

塗料が乾いたところで、棚板をセットし木ねじで固定。

201407 仕切り壁の棚板セット
↑棚板がセットされました。

すこしだけ壁っぽくなってきた?

次はいよいよ壁材の設置です。

これがまた結構面倒なんだな。

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