8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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本棚の塗装・・・・ツートンカラー

第644回 本棚の塗装・・・・ツートンカラー

仮組みして問題なかったので、
次は部材を塗装します。

その前に、シナ・ランバーコア材(縦材)の切り口の処理を。

シナ・ランバーコアは、裏表の二枚の薄いシナ材の間に、
別の木材を集成してプレスして作った材なので、
切り口をみると、繊維方向がバラバラのさまざまな材が見えてしまいます。

本棚は木口(切り口)の部分が目立つので、
塗装するまえに、この部分にシナ木口テープを張ります。

201405 シナ小口テープ
↑手で押さえているのはがシナ木口テープ。材の厚さに応じて、色々な幅のものが売ってます。

裏面が接着剤付きなので、ぺりぺりと裏紙を剥してペタンと貼りつけるだけです。
その後、高温にしたアイロンで上から押さえると密着度がまします。
ふち(かど)の部分を紙やすりで磨くと、さらに一体感が増します。

で、いよいよ塗装です。

今回は、縦材を室内基調色にあわせてこげ茶色にして、
横材(棚板)は木材を色をそのまま生かす、透明塗料を塗ります。

我が家の室内塗装は、オリンピックステインという塗料を使っていますが、
製造・販売が終了されちゃったという話は、先だって記事に書きました。

で、今回の塗装をどうしたかと言いますと、
本棚材料を探して物置を漁ったときに、
小さい缶に小分けされたオリンピックステインを発見したので、それを塗ります。

記憶をたどってみると、たしか、室内のメンテナンス用にといって、
家を建ててくれたスカイオーシャンの社長がくれたものです。

いやあ、こんなところでタイミングよく見つかるとは。

201405 オリンピックステイン小分け
↑小分けにしてもらったオリンピックステイン。

201405 本棚縦材塗装
↑塗装してます。

201405 本棚縦材塗装の乾燥
↑塗装終わり。これで一晩放置して乾かします。

次は棚板(横材)の塗装。
こちらは、6年前に使ったっきりの透明塗料が残っているはずなので、
探し出しました。

201405 透明塗料
↑透明な塗料。

キャピタルペイントのフレッシュアクアFという塗料。

家を建てた時に、自作家具を色々と作ったのですが、そのときに、
シナナンバーコア材にはコレを塗ると良い、とスカイオーシャンの社長に
アドバイスを受けて買ってきたものです。

ちょっと固形分が浮遊してますが、使えないことはなさそう。

201405 本棚棚板を透明塗料で塗装
↑横材(棚板)塗装中。一番下の材が塗装済みですが、見た目はあまり変わらない?

ぱっと見、塗っても塗らなくても同じように見えますが
汚れ防止と表面保護(硬化する)の効果があります。

ささっと塗って、15分で終了。

いやあ、こんなに長くなるとは思わんかった。
次回こそ本棚づくり最終回。

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