8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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本棚づくり着手編

第643回 本棚づくり着手編 

本棚づくりに着手しました。

使えそうな材料が無いかと物置をあさると、
23mm厚のシナ・ランバーコア材がでてきました。
長さもぴったりで、幅も、必要なサイズの材が充分に取れそうなので、
これを縦材にすることに。

残念ながら、横材(=棚板)に使えそうな材料はみつからなかったので、
18mm厚のパイン集成材を購入。

本棚なので、材を細長くカットしなければならないため、
オクサマの手を借りて、久しぶりの電動丸ノコ。

201405 本棚部材切り出し
↑電動丸ノコで長めの材をカット。

ちなみに、設置予定場所を計ると、縦材の必要長さは1820mm。
ちょうど、木材の一般的なサイズぴったりなので、長さ方向のカットは不要でした。

今回の本棚は、
縦材と横材(棚板)を、木ねじや釘、金具などをつかわずに、
切り欠きの組み合わせてだけで一体化させる構造にしました。

余計な金具などを使わないことで、
構造がシンプルで、軽い印象の仕上がりになることを期待してです。
この構造にすると背板を省くことができるので、
前、後ろの両側から本棚を利用できるメリットもあります。

201405 本棚 細工
↑切り欠き部分の細工

切り欠き部分は、ノコギリだけでは細工できないので
ノミの作業が必要になります。

切り欠き部分の幅が狭いので、ノコを入れた後に、
ノミで2、3回たたくと、きれいに割れるように取れます。

201405 本棚 縦材
↑ノミの細工が終わった縦材。

最上段の棚板から上の部分は、幅をしぼってスリムにする設計です。

201405 本棚 仮組み
↑仮組み

仮組みするとこんな感じです。
きつい等でうまく組み合わない箇所もありませんでした。
逆に、うまくはまらないことを心配していたせいか
全体的にちょっと緩めでした。

なお、この状態で、金具やねじ、釘の類は一切つかっていません。

長いので、次回に続く。

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