8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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ようやく薪小屋の屋根部分を塗装、そして大問題発覚

第637回 ようやく薪小屋の屋根部分を塗装、そして大問題発覚!!

昨年、薪小屋を作りました。

一応、ほぼ完成しているのですが、
雪がきちんと落ちるかどうか心配だったので、
屋根の部分については”暫定状態”にしていて塗装もしていませんでした。

この冬に様子を見ていて、
どうやら雪は、期待していたようには落ちてくれないようですが、
雪が落ちなくても、なんとか雪荷重には耐えてくれました。

→その時の記事
 雪が本格的に降る前に薪小屋の屋根をつくる
 薪小屋の屋根から雪が落ちない 

この様子だと、特段の改修をしなくても冬も越せそうなので
暫定状態を解消することとし、塗装することにしました。

実は、前回に書いたとおり
塗料(オリンピックステイン)が乾燥気味だったので、
残った分を全部、使いきっちゃおうというのが今回の塗装の発端です。

201405薪小屋屋根塗装2
↑薪小屋塗装完成後。

脚立を立てて、小一時間の作業。
すでに薪を積んであるので、その隙間から手を入れたりで、
けっこう時間がかかりました。

201405薪小屋屋根塗装1
↑薪小屋塗装完成後2

塗装前と比べると、作業の成果がわかります。

薪小屋屋根に雪勾配を付けた
↑塗装前(2013年秋)の様子

一部だけ塗装していないと、その部分がかなり浮いちゃいますね。
まあ、これで完成ということにしましょう。

で、薪小屋の塗装そのものは問題なく終わったのですが、
このときに発覚した大問題とは・・・・・・

一缶、空いたので、又、オリンピックステインを買おうと思って
ネットで安値を調べていたところ・・・・

オリンピックステインが製造中止になってしまいました。

この塗料はアメリカで作られているのですが、製造元が水性塗料に力を入れるので
油性塗料からは撤退するとのことらしいです。

うー。
何が大問題かと言いますと・・・

我が家は外壁から内装まで、
いたるところにオリンピックステインを使って塗装しております。

そして、日光風雪に痛めつけられる外壁は、数年に一度の塗り替え(再塗装)が必要なのです。

まいったな、これ。

我が家を設計した、そしてオリンピックステインを使うことを決めた
”ふーむ空間計画工房”は当然、知ってるよなぁ。

これまでもたくさんの家がオリンピックステインを採用しているんで、
オリンピックステインが製造中止になった今、
何を代替にしてよいのか、
ふーむ空間計画工房でも何か考えてるよな、きっと。

一度、メールで問い合わせてみることしよう。


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