8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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内風呂のバスタブ

第62回 内風呂のバスタブ

風呂(内風呂)について悩んでいる。

ユニットバスはあまり好きじゃないので、置き型浴槽の風呂を考えていた。

今のところ、鉄筋コンクリート製の駐車場の一階(内部)に風呂場を配置することを考えているので、良く住宅雑誌等に載っている、もだぁーんな感じの風呂になるのでは・・・と妄想していたのだが。

↓こんな感じ?
内風呂イメージ


しかし、住宅雑誌に載っているような、主に欧米からの輸入品の浴槽は、浴槽単品で百万円以上がざらで、とても手が出ない。

↓ スタルクデザイン 定価およそ130万円なり
スタルク
 

調べてみると、TOTOとINAXがそれぞれ、昨年から、手頃な値段のFRP製の置き型浴槽の発売を始めていた。

で、ショールームで実物を見たのだが・・・・・・
何というか、安っぽい・・。

おまけに、素材が薄く、厚さ6~7mmくらい。
寒い時期の湯温の低下が心配。

なんせ、我が家では、家族が風呂に入ったあと、4~5時間後に自分が風呂に入るというというタイムラグがざらなのだ。

ショールームの人に言わせると、そもそもこのタイプの風呂は、欧米のように一回ごとにお湯を入れ替えるような使い方を想定して作っているとのこと。
それで、湯温がどれくらい下がるかについてもデータを取っていない、のだそうだ。

設計事務所からは、木製の浴槽を勧められている。
事務所の人も、自宅では木製浴槽を使っており、断熱材の落としぶたをしておけば真冬でも、夜入ったお湯が朝になっても十分に暖かく、少し足し湯をするだけで十分に入れる、とのこと。

値段も意外とお安く、コウヤマキ製で23~24万円。

上のFRP製風呂だともう少し安い(TOTOラフィアで12~13万円)のだが、十分に検討に値する。

↓INAX アーバン こうして見ると、なかなか良いのだが・・・・
INAX アーバン


さらなる選択肢は、ノンブランドの輸入(中国製とか?)バスタブ。

写真で見る限りはブランド品(?)の輸入バスタブと余り違いは感じられないが、品質やアフターサービスが心配なところ。
しかし、何と言っても安い。

アクリル製(国内メーカーが「人造大理石」とか言っている、高級浴槽の素材と同じもののよう
である)の置き型バスタブが20万円台。

↓こちらはINAXのイデアトーン。定価80万円。
INAX イデアトーン

イデアトーンだと、ふた無し、外気温20度の条件で、45度のお湯が2時間後に1~3度の湯温低下とのこと。
浴槽が2重になっていることが効いているんだろうか。
これで、ふたをすれば、お湯の温度低下はかなり防げそう。

保温性能については、素材と形状が似ているので、格安輸入バスタブも同じようなもんだろうと推測してるんだけれども、本当のところはどうなのだろうか。

↓そして これらが輸入品の格安バスタブ達
これは21万8千円 (Bコレクション http://www.b-ism.com/index.html )
Bコレクション \218000


 こちらも同額の21万8千円 (バスタブキャッツ http://www.yotsuba-b.com/ )
バスタブキャッツ \218000


これは、なんとジェット付きで20万。バスタブのみで14万円。
(シャワードリーム http://www.showerdream.jp/info.html )
シャワードリーム 200000


輸入浴槽は、基本的には追い焚き機能には対応していないのだけれど、輸入業者に確認したところ、5cmくらいの孔を開け(業者に頼めば10分くらいで済む簡単な作業らしい)て、循環金具を取り付け、追い焚き可能な給湯器を接続すれば追い焚きOKとのこと。

とはいえ、後付で水漏れとか大丈夫なんだろうか、というのも心配。

木製浴槽 VS 格安輸入浴槽 の闘い。

写真で見る限り、輸入ものもなかなか良さそうなんだけど、現物を見て質感なんかを確認できないところに一抹の不安が残るよなぁ。

悩むなぁ・・・・・。

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