8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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露天風呂計画 詳細編

第61回 露天風呂計画 詳細編

徐々に計画が固まってきたので、露天風呂の構造を少し詳しく考えてみた。

設置位置は、鉄筋コンクリート製の駐車場所の一階部分。
今のイメージでは、半分屋根がかかっている場所。

↓イメージその1(既出)
露天風呂パース


風呂の基礎部分や、上の図にある木製デッキ、給湯・給水栓については、本体工事と一緒にプロに施工してもらおうと考えているが、そこから上の、風呂本体については、経費削減とDIYの楽しみのために自分で作業する予定。

今、採用予定の風呂桶は大和重工の鋳物の長州風呂というヤツ
(正式な五右衛門風呂とは底の部分のみ金属製とのこと。全体が金属製のものは長州風呂・・・なんんだってさ)。
重量60kgで容量は270リットル。
満水時には330kg。

五右衛門風呂

五右衛門風呂 大和重工 図

まずは、これを支える土台が重要。

で、安くて、しっかりしていて、かつ、立体的にカーブしている風呂桶を安定的に受け止められる土台はないか、色々と考えてみた。
ちまたの自作風呂では、レンガとか自然石などで作っているが、いまいち美しくない。

で、ホームセンターを物色していて目に止まったのが、ガーデニング用の鉄筋のワク。

↓こんなヤツ
露天風呂の土台

このままだと300kgはちょっときついかもしれないが、もう少しごついものを鉄工所に作ってもらえば良いのではないだろうか。
鉄筋はどこでも手に入る素材だから、あとは曲げる手間と溶接。
それほど高くないのではないだろうか。

そのうちに、知り合いの鉄工所に聞いてみよう。

その外側に、耐火構造のエプロンが必要だ。

そう。自分が目指している露天風呂は、直火で風呂を沸かすこともできるという五右衛門風呂タイプなのだ。(給湯システムから湯を入れることもできます)

さらに、排煙のための煙突も付けなければならない。

そして、施工のしやすさも考える必要がある。

ということで、エプロン部分は、割栗石の練り積み(石をコンクリートで固めたような構造)ということでどうだろう。
施工は、まず、下半分を施工。その上に煙道を兼ねた上部エプロンを載せる。

↓施工順序
露天風呂構造図


だめ押しで、排水のことも考える必要がある。

排水は、できれば下水管に繋げたいところだが、費用の点から言うと地下浸透。
頻繁に使うものではないので、勘弁してもらおう。

そうそう、排水のためのパイプとバルブも忘れずに用意する必要がある

さーーて

必要な資材は、
まず割栗石が2立米くらいだろうか。
これは、家を建てる資材と一緒に工務店に手配してもらう。
立米あたり5千円くらいか。

セメント3~4袋くらい。
ホームセンターで5千円くらい?

排水管とバルブで5千円。

セメントに混ぜて、モルタルを作る砂
家の資材をちょろっと分けてもらえばタダ

煙突。
今、煙突式の灯油ストーブを使っている(札幌に引っ越してきて急遽購入した)が、新居に引っ越したら不要になるのでそれを流用すれば良いのでタダ。

土台の鉄筋の輪は1万円くらい?

で、最後に風呂そのもの。
大和重工のHP
   www.daiwajuko.co.jp/
では、小判型40 は136,500円(税込み)なのだが、あるサイトでは同じものを119,000円で売っていた。
願わくば、もうしばらく、そのままの値段で売っていて欲しいものだ。

露天風呂大作戦の費用
しめて 約15万円。

あとは人件費

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