8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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冬でも使えるテラス

第60回 冬でも使えるテラス

前回に引き続き・・・・・・

もう一点、前回のパースで、これまでと大きく変化したのは、テラスの屋根の掛け方。

31日打ち合わせの際の事務所案では、テラスには半分しか屋根がかかっていなかった。
本当は、屋根があると無いでは、テラスの寿命が大きく違うので、できれば屋根をかけたいのだが、コストの関係から・・・・・。

ああ、お金がないって、悲しい・・・・

で、この部分にはポリカーボネイトの波板を張ってみてはどうかということになった。
それで、どれくらいコストが上がるか、検討しましょう、と。

実は、テラスには是非、屋根が欲しかった。

というのも・・・・・・

↓私の野望
テラスの工夫

北海道のテラスとかウッドデッキって、一年の半分近く、寒くて使われないので、何とかできないかなぁ、って考えてたことと、冬でも炭火焼肉したいなーと思ったことが合体したアイデアです。

どんなもんでしょうか?

断熱性は求めないので、2重ガラスなんて使わない。
もしかするとポリカーボネイトなんかの窓で充分・・・・・景色が歪んじゃうから、さすがにそれはまずいかな?

ホームセンターでサッシの枠とか買ってきたら、自分で出来るかも

さらに、床や手すりのところにもスタイロフォームみたいな発泡系暖熱材を敷けば、雪は積もらないし、風もそれほど吹き込まない・・。

自分のイメージとしては、冬の土間、あるいは北海道型縁側のつもりなんだけども、
もしかして、これって、単なる風除室?

いえいえ、風除室とちょっと違うのは、ここがリビング・ダイニングに隣接しているってこと。

ここで七輪でサンマ焼いてもいいし、冬でも炭火焼肉できちゃうもんね。
(我が家は、借家住まいの今でも、夏にはベランダで炭火焼肉します)

漬け物とか、野菜なんかをストックしておくには、ちょーっと寒すぎるかも。
きっと、温度=外気温だから。

そうそう、食品保存用に、台所裏のクローゼット&収納の外壁側に、外と繋がった棚を作ろう!

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