8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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焚き付けの後は薪づくり

第612回 焚き付けのあとは薪づくり

前回、焚き付けは十分に作ったので、今度は薪作り。

割ってない玉が積まれた薪棚
↑まだ割ってない「タマ」が積まれた薪小屋

せっかく薪小屋を作ったので、薪で小屋を一杯にしたい!

前後2列に薪を積んでおりますが、前列はまだ割ってない玉ばかり。
後列すら、まだ埋まっておりません。

この玉をかたっぱしから割ります。
さらに、家の周りのあちこちに、割る前の「タマ」の状態で乾かしてある薪材を
片っ端から割って、家の周りをスッキリさせることにします。

細く割れそうな杉とかは、五右衛門風呂用。
堅木はザックリ割って、薪ストーブ用にする算段。

201310薪割り
↑細かく割れるものは、五右衛門風呂用に。

五右衛門露天風呂は、夏の間も、ちょくちょく沸かしていたので
どちらかというと風呂沸かし用の薪の方が、このままでは一冬は持たない感じ
だったので、細割りを優先して割っております。

割れないヤツはチェンソーで

斧やクサビではどうしても割れないヤツは、
チェンソーで強引にぶった切って、割ります!

あ、ウチ、住宅街なんで電動チェンソーなんですけどね(笑)。

20131103 五右衛門風呂の薪
↑露天五右衛門風呂の横のデッキに積まれた薪。

これは五右衛門風呂用の薪。
写真右下のプラケースの中には焚付けが入っています。

このくらいあれば、何とか一冬(約半年)はもつ・・・・かな?

薪割り後の薪小屋

肝心の薪小屋の方は、こんな感じ・・・
もう手首がヘロヘロなんですが・・・・・。

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コメント


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はじめまして。当方札幌の薪ストーブ初心者です。
勝手ながらいつも色々と参考にさせていただいております。

先日電気チェーンソーを購入し、初めて玉切りをしてみました。
そうしたところ思いのほか大量の木屑が出てしまったのですが、
たてるさんはどのように処理されていますか?

なお、原木は今夏に五天山公園の無料配布で入手したのですが、
並ぶ人はホント早朝から並んでいたみたいです。
(普通に開始時間の少し前に現地到着したら80番目位でした・・・)

今後も更新楽しみにしております。

inuksuk | URL | 2013年11月05日(Tue)21:40 [EDIT]


妙案なし

inuksukさん、初めまして。

五天山公園の伐採木配布・・・・何かで読んだような気がします。
ウチはここ2年ほど薪ストーブの出番が少ないので、
薪が余り気味のため今は積極的に薪集めはしていない
(むしろ過去に集めた薪(玉)を一生懸命割ってるとこです)
のですが、灯油の値段が高止まりしているからか、
あるいは電気料金値上げのためか、
薪ストーブが復活してるんですかねぇ・・?

チェンソー屑の処理って困りますよね。
ワタシも、これといった処理法がなくて
とりあえず少量の時は庭にまき散らして終わり(笑)。
大量に出た時は、集めて袋に入れて・・・・いまでも保管中です(^_^;)。

いま思いついたんですけど、蒸し焼きにして、燻炭のようにして
段ボール箱堆肥の基材とかにしたらどうだろう?

たてる | URL | 2013年11月07日(Thu)23:12 [EDIT]


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