
第598回 落ち葉や生ゴミなんかを堆肥にして一石二鳥
庭の落ち葉や家庭菜園の残り物、抜いた雑草などで堆肥を作っている。
さらに、台所で出る生ごみ(植物系)も、同じ有機物であるので
当然ながら堆肥にしている。
ごみの減量と、買えばそれなりの値段のする堆肥の獲得の一挙両得、一石二鳥である。
主材料は上記の通り、ごみなので無料なのであるが、
当然、堆肥にするための副材料や道具立ても、限りなく低コストを目指している。
庭においてある、落ち葉や家庭菜園の残り物を放り込んでいる堆肥箱は、
主に家を建てたときの残り材を使っている。
まあ、これも買ったものといえば買ったものではあるが、
余りものの有効活用と言ってもよいだろう。
台所で出る生ごみは、いちいち庭の堆肥箱まで捨てに行くのは面倒だし、
冬の間は雪に阻まれ、さらに堆肥もカチンコチンに凍っている。
ということで、室内に堆肥用の段ボール箱(これも当然タダで貰ってくる)
を置いて、そこに野菜くず等の生ごみ(植物系のみ)を投入している。
段ボール箱の中にはもみ殻燻炭とピートモスの混合基材。
残念ながら、この2つは購入したものだ。
ここに生ごみを投入して撹拌するだけのお手軽さ。
時々、水分と米ぬかを補給してやると、
投入した生ごみがどんどん分解されていく。
さて、かように低コストの堆肥製造であるが、
それを支えるのは、手間と人力である。
庭の堆肥箱の中身は、
時々撹拌してやらないと短期間で良い堆肥にはならない。
ということで、春先の雪解け&気温上昇による分解開始時期の撹拌に引き続き、
今年第二回目の堆肥撹拌を行った。

↑堆肥箱前面のふたを取り外す。春先に一度撹拌しているので、断面は均一。
あまり分解の様子が見られないー。
今回の作業は
・撹拌を促進するために、ジョウロで水(雨水タンクの)を撒いて適度な湿気を与える。
・分解促進&ミネラル分補強のために米ぬか(コイン精米機から無料でもらってきた)
も混ぜ込む。
というもの。

↑米ぬか。これもタダ。

↑生ごみ堆肥化用室内ダン箱。だいぶんやつれている。
さらについでに、すでに使用開始から2年が経過し、
さすがにかなりボロボロになった生ごみ堆肥化用の段ボールも更新することにした。
そのために、ダン箱内の生ごみ(2年分!)も庭の堆肥と混ぜることにした。

↑これくらいの量で、2時間かかりました。
1立米もないくらいの容量ではあるが、
水を撒きながら、米ぬかと生ごみたい肥を混ぜ込みつつ撹拌する作業に、
一人工で2時間ほどもかかってしまった。
いかに涼しい札幌とはいえ、
顎から汗がしたたり落ちます・・・。
庭に出てきていたお隣のご主人からは、イイ堆肥だねぇ、とお褒めの言葉を賜った。
葉物にはやっぱり堆肥が一番効くよ!と、
わざわざ家庭菜園まで案内していただき、
これ、堆肥やっただけで、他にひっとつも肥料とかやってないんだ、すごいっしょ、
と、長ネギを見せていただいた。
お金出して肥料とか買わなくても、大丈夫みたいです。

↑新しくなった生ごみ堆肥化用室内ダン箱。今度は2重構造!
一番の難関は、あまり家庭菜園の収穫物に興味のない
オクサマをどう攻略するか・・・・・。
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庭の落ち葉や家庭菜園の残り物、抜いた雑草などで堆肥を作っている。
さらに、台所で出る生ごみ(植物系)も、同じ有機物であるので
当然ながら堆肥にしている。
ごみの減量と、買えばそれなりの値段のする堆肥の獲得の一挙両得、一石二鳥である。
主材料は上記の通り、ごみなので無料なのであるが、
当然、堆肥にするための副材料や道具立ても、限りなく低コストを目指している。
庭においてある、落ち葉や家庭菜園の残り物を放り込んでいる堆肥箱は、
主に家を建てたときの残り材を使っている。
まあ、これも買ったものといえば買ったものではあるが、
余りものの有効活用と言ってもよいだろう。
台所で出る生ごみは、いちいち庭の堆肥箱まで捨てに行くのは面倒だし、
冬の間は雪に阻まれ、さらに堆肥もカチンコチンに凍っている。
ということで、室内に堆肥用の段ボール箱(これも当然タダで貰ってくる)
を置いて、そこに野菜くず等の生ごみ(植物系のみ)を投入している。
段ボール箱の中にはもみ殻燻炭とピートモスの混合基材。
残念ながら、この2つは購入したものだ。
ここに生ごみを投入して撹拌するだけのお手軽さ。
時々、水分と米ぬかを補給してやると、
投入した生ごみがどんどん分解されていく。
さて、かように低コストの堆肥製造であるが、
それを支えるのは、手間と人力である。
庭の堆肥箱の中身は、
時々撹拌してやらないと短期間で良い堆肥にはならない。
ということで、春先の雪解け&気温上昇による分解開始時期の撹拌に引き続き、
今年第二回目の堆肥撹拌を行った。

↑堆肥箱前面のふたを取り外す。春先に一度撹拌しているので、断面は均一。
あまり分解の様子が見られないー。
今回の作業は
・撹拌を促進するために、ジョウロで水(雨水タンクの)を撒いて適度な湿気を与える。
・分解促進&ミネラル分補強のために米ぬか(コイン精米機から無料でもらってきた)
も混ぜ込む。
というもの。

↑米ぬか。これもタダ。

↑生ごみ堆肥化用室内ダン箱。だいぶんやつれている。
さらについでに、すでに使用開始から2年が経過し、
さすがにかなりボロボロになった生ごみ堆肥化用の段ボールも更新することにした。
そのために、ダン箱内の生ごみ(2年分!)も庭の堆肥と混ぜることにした。

↑これくらいの量で、2時間かかりました。
1立米もないくらいの容量ではあるが、
水を撒きながら、米ぬかと生ごみたい肥を混ぜ込みつつ撹拌する作業に、
一人工で2時間ほどもかかってしまった。
いかに涼しい札幌とはいえ、
顎から汗がしたたり落ちます・・・。
庭に出てきていたお隣のご主人からは、イイ堆肥だねぇ、とお褒めの言葉を賜った。
葉物にはやっぱり堆肥が一番効くよ!と、
わざわざ家庭菜園まで案内していただき、
これ、堆肥やっただけで、他にひっとつも肥料とかやってないんだ、すごいっしょ、
と、長ネギを見せていただいた。
お金出して肥料とか買わなくても、大丈夫みたいです。

↑新しくなった生ごみ堆肥化用室内ダン箱。今度は2重構造!
一番の難関は、あまり家庭菜園の収穫物に興味のない
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