8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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庭の水はけが悪いので、自力で2階屋根に雨樋を取り付ける

第595回 庭の水はけが悪いので、自力で2階屋根に雨樋を取り付ける

庭の水たまり対策で、自力の高所作業で雨樋を取り付ける編の続きです。

雨樋の材料は、近所のホーマック・スーパーデポで。
やたらと雨樋の品ぞろえが良くて助かりました。

雨樋パーツ
↑色々とパーツを買い込んで約1万円。

家の色と合っているこげ茶色のものがあって、よかった。

雨樋を取り付ける視点
↑設置作業をしている時の目線はこんな感じ。

身を乗り出して作業しているので、うまく写真撮れません。

タコ糸を少し斜めに張って、それに沿って金具を設置して水勾配を付けます。
水平に設置しちゃダメですよ。

樋を受ける金具を軒先に木ネジで固定するのは
実は、それほど大変ではなかったのですが、
その金具に樋本体をセットするのがかなり苦労。

樋の全長は6.4m。
途中で受けを入れて、雨水を下に落とすパイプを付けるので、
2つに分かれますが、長い方が約5mになります。

これを、空中に身を乗り出した苦しい体勢で
このワンポイントで樋をいじって、
金具にはめ込みつつ、かつ、受けに差し込むのに悪戦苦闘。
何度か休憩を取りつつやり直して、30分近くかかりました。

で、とりあえず完成。

何ということでしょう!
あまりに自然に馴染んで、
最初からそこに雨樋があったかのようではありませんか。

雨樋設置完了1
↑雨樋設置完了。ああ、腰痛~。

ベランダを支えている手前の柱に、樋で集めた雨水を流すパイプが付いてます。
保護色で同化しちゃってるんで、見えないかな?

雨どいの末端処理
↑雨樋の末端

最後は、とりあえずの処理。
余ってたプラ鉢に流し込んで、終わり。
鉢の底にあいた細かい穴から、少しずつ地面に流れるようにしてあります。

そのうちに、フィルター設置して、
睡蓮鉢でも置こうかしらん。

さて、次は砂利の目詰まりを起こしていると思われる
排水そのものの改良だ。

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