8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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薪置場の位置決めと基礎工事

第574回 薪置場の位置決と基礎工事

お隣との敷地境界に塀も柵も何もありません。
雪の問題があるとはいえ、
さすが、おおらかな北海道ならでは。

とはいえ、越境するのはまずいので、境界石(さすがにこれは設置してある)
からヒモを伸ばして敷地境界をチェック。

薪小屋位置決め
↑ひもが枝に引っかかって少し曲がってますが、本番ではちゃんと枝を除けてます(^_^;

あー、数年前に置いた花壇のブロックが曲がってるのが目立つ。
わかってたんですよ、曲がってるのは。
でも、直すのたいへんだから、放っておいたんですよね。

境界から10センチほど引いた位置に基礎ブロックを設置することにしました。

まずは穴掘り。

薪小屋基礎の孔の深さ決め
↑穴を掘って、ブロックを仮置き。だいたい水平が取れているかチェック。

黄色いのが100均で買った水平器。
素人DIYには、この程度でも十分に有効。

平面的な位置関係も、このときにチェック。

ブロックの頭がだいたいそろっていることを確認して、穴に砂利を入れる。

薪小屋基礎・・孔に砂利入れて最終調整
↑穴に砂利を入れて、ブロックを設置。

ブロックの高さと傾きを調整しながら砂利を足したり、取ったり。
これが結構面倒くさくて、地道に時間を喰うんだよね。

でもここが仕上がりのクオリティに直結するので、
あせらず慎重に。

薪小屋基礎を固定してレベルチェック
↑穴のふちまで砂利を入れて基礎ブロックを固定。

念のため、部材をはめ込んで水平と平面位置関係を最終確認。

基礎が終われば半分終わったようなもの。

次は組み立て編に続く。

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