8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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いよいよ薪置場に取り掛かりましょうかね

第573回 いよいよ薪置場に取り掛かりましょうかね

お隣の敷地との境界にある簡易薪置場が壊れかけているのは少し前に書いた通り。

軽量ブロックに2×4材を差し込んで置いただけのものなので、本当に”簡易”。
これまでにも何度か薪の崩壊を起こしてきたが、
今度は基礎にしている軽量ブロックに亀裂が入っている。

その時の記事 → 放置していた薪が崩れてた

このまま放っておくと、遠からず本格的に壊れて、
薪がお隣の敷地にまで散乱してしまう。

ということで、ようやく屋外作業が苦にならない気候になってきたこともあり、
いよいよ薪小屋に取り掛かることにした次第。

色々考えたけど、他に良い場所が思い浮かばないので、
現在の場所で撤去・再建。

薪置場は同位置再建
↑ここに薪置き場を作り直します。ただし「置き場」から「小屋」に昇格予定(^^)v。

この、崩れそうな簡易タイプの薪置場、
実はもう2か所あるのです。
風の当たり方が違うから同じように壊れてくるとは限らないけど。

それと、家の四方の軒下に、薪が積んである。
北側の薪はあまり陽が当たらないし、
西側の一部は見苦しい。

それらをできるだけまとめて整理することも視野に入れて
せっかくきちんとした薪置場=予定では「薪小屋」、を建てるのだから、
この機会に容量もできるだけ多くしたい。

しかし、設置場所の制約で横幅と高さは変えづらいので、
奥行きを深くとって前後二段に薪を置けるサイズにすることにした。

最終的なサイズは
幅3.6m×高さ1.8m×奥行1.0m。

一番大事な基礎はコンクリートブロックの独立基礎。

薪置場は同位置再建 上から
↑薪の前にある長め3本、短め3本のコンクリートブロックが基礎に使うブロック。

1.8m材を2つつなげて3.6m幅にするので、
基礎は四隅+真ん中で6か所になります。

お隣の敷地と15~20cmくらいの微妙な高低差があるんで、
基礎ブロックも、長いのと短いのの2種類用意。

薪置場の基礎ブロック
↑基礎ブロックは2種類、6本。

全体構造は2×4材をメインに、あまり力のかからないところは垂木等。
せっかく作るので、長持ちさせるために木材はいつものオリンピックステインで塗装。

薪置場の材料の塗料はORPS
↑まいどおなじみオリンピックステイン。
我が家の外装、内装は、ほぼコレ一本(色のバリエーションはあるけど)。

昨年の、駐車場の目隠し制作以来なので、
固形分が缶の底にドロッと溜まっており
電動撹拌棒でうにょうにょと10分ほど撹拌。

毎度思うけど、人力だったらやってられんな、きっと。

ということで材料を買ってきて、さっそく塗装開始。

オリンピックステインは乾くのに時間がかかるので、
基礎に取り掛かる前に、まずは部材の塗装を先行させるのだ。

薪小屋の材料ー新規購入分
↑準備した材料の一部。

購入した材料のほかに、
壊れかけの簡易薪置場に使っている2×4材も、
新しい薪小屋の材料として流用してコスト減。

簡易薪置場の薪をどけて解体
↑ということで、薪を移動して・・・・・

簡易薪置場の基礎ブロック割れてしまった
↑薪置場を解体。

あーあ、軽量ブロック、完全に割れてるわ。

ペンキを塗る
↑塗装作業。地道・・・。

オリンピックステインは、被膜を作るタイプじゃなくて、
天然成分の油類が木材に浸み込んで、表面に残った顔料が紫外線なんかをカットする
というものらしい。
人体への有害成分が含まれていないということで、我が家を設計した事務所の一押し
塗料なのだが、いかんせん乾くのに時間がかかるのが難点。

しかし、今回はけっこう気温も高く、日も差していたので、
丸2日くらいでほぼ乾いた。
よかった、よかった。

(長くなるので続く)

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