8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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露天風呂パース

第55回 露天風呂パース

今度は水回りのパースを描いてみた。

最近のパースや鳥瞰図は、おおむね12月8日案を基にしているのだが、1階のトイレの位置があまりしっくりとこなくて、色々と試行錯誤。

トイレ位置を変えた、2つの案で鳥瞰図を描いた。

↓これ 左がもとの案に近く、右が妻の考えた修正案をベースにしている。
水回り鳥瞰図


洗濯機の置き場所は、風呂の残り湯を使うことも考えて、浴室に隣接させてみた。
巨大な収納棚があるのは、スペースがあまり気味だから。

実は、風呂やトイレ、洗面所等の水回りは、RC構造の駐車スペースの下を有効活用しているのだが、設計事務所の考えで、RC構造部分は、できれば寝室や居間などの居住空間にはしたくないとのこと。

このRC構造のサイズは駐車スペースとしての機能を優先して考えているので、水回りとしては余裕がある。

例えば、車の幅は2m弱なので、屋根の載る柱や、タイヤなどをしまう屋外物置、乗り降りスペースを考えて、RCの構造体の幅は、4m位で考えている。
で、2台タテ置きなので長さは10m位。

前に描いたパースを見るとイメージが湧くと思うので、再掲。
↓こういう感じ 屋根の掛け方なんかは、今の予定とはチョット違うのだけれども。
外観パース2


一般的に、狭小住宅で迫害されがちな水回りにしては、すかすかのプランで、余裕があるように見えるのはそうゆうわけ。

洗面スペースの横を通って外に出られる。
壁を少し後退させているので、出たところにはひさし状にコンクリの屋根がある。
で、床はウッドデッキ。
夏の間はここで洗濯物を干せるし、外から直接、脱衣所→風呂 も可能。

で、ここに、露天風呂を設置するわけだ。

↓こーんな感じ?
露天風呂パース


今のところ、想定しているのは大和重工の”長州風呂”で、860×740mmで深さ680mm。
容量は270リットル。

露天風呂とは行っても、薪でお湯を沸かすだけの五右衛門風呂ではなく、給湯配管もちゃーんとセット。
一応薪でお湯も沸かせるようにはしたいと思っているのだが、薪ストーブなんかと違って猛烈に黒煙が出そうで、本当にできるかどうか・・・・・・・・。

もう一つ心配なのが防犯。

露天風呂を設置するくらいだから、あまり人目に付かない場所なのだが、窓やドアなど、進入口がいくつもある。

こういう場素は空き巣等に狙われやすいのではないだろうか?

人感センサーとカメラなんかを設置した方が良いだろうか・・と考えているところ。
 
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