8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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お隣を覗かなくて済むよう目隠しを作る

第549回 お隣を覗かなくてすむように目隠しを作る

前回書いたような理由で、GWで帰省した際に、駐車場に目隠しを作ることにした。

ポリカの波板を張るか?とかも考えたのですが(きっと簡単で楽ちん)、
それでは家全体の外観イメージがブチ壊しになるので
木材で縦のリブラインである家の外観に似せて木材を縦方向に透かし張りにし、家と全く同じ塗料を塗ることにしました。

使用した塗料はオリンピックステイン(ソリッド)。

昨年、塗り直しをした窓枠もこの塗料(色違いですが)。

我が家を設計した「ふーむ空間計画工房」一押しの塗料で、色々と悪い影響が少ないそうです。
我が家では内装、床塗装もコレ!

この塗料は、一見皮膜系の塗料のようですが、亜麻仁油を主材料にした浸透系の塗料です。

ネットで買うよりも安かったので、札幌のはずれにある大型ホームセンター(プロも御用達!)
ジョイフルAKに、帰省早々に買い出しにいきました。

ついでも、木材等の材料や、使い捨ての塗料容器なんかも調達。

オリンピックステイン塗装セット
↑塗料セット

電動ドリルの長い棒の先くっついている茶色の水車のような物体は塗料の撹拌器。
昨年、窓枠の再塗装をした時に買ったモノ。
オリンピックステインはかなりドロッとした塗料で、最初は顔料等が底に沈殿しているため、
撹拌器がないと無理っ。

帰省前から計画を説明しておいたことと、久しぶりの帰省だったことことからか?
常になく協力的な妻を助手にしてどんどん作業が進みます。

DIY上の一番の難関は、斜めの柱を躱すための刻み。

P目隠し設置予定場所
↑直立している柱と、斜めの柱がわかりますね?

元からの構造と一体感を出すために、既存の柱にはめ込むような形で目隠しを作りたいのです。
で、現況合わせで、部材を設置予定箇所に当てて、カットすべき部分のラインを鉛筆で写し取り、
そのラインに合わせてノコとノミで刻みました。

目隠し部材ノミで加工
↑久しぶりのノミでの刻み。材が柔らかいので以外とあっさりクリア。

目隠し部材ノミで加工アップ
↑刻みのアップ

あとは目隠しの縦部材をサイズに切って、塗装して、色付の木ねじで組み立てるだけ。

目隠し部材カット
↑数が多いのでまとめて縦材をカット。今回は妻がとても協力的。

材にカンナ掛けはしません。
家を建てる時に「ふーむ空間計画工房」の主宰者(社長)に聞いたのですが、
材にカンナを掛けないほうがオリンピックステインの吸い込みが良くて
(もともと浸透系の塗料なので)耐久性が上がるのだそうです。
で、家の外壁も、カンナ掛けなしの材にオリンピックステインを塗っただけで仕上げています。

目隠し部材塗装
↑塗装工程。数が多い・・・・・

で、少し悩んだのが、透かし張りの間隔と高さ。
これは実際に拡げたり狭めたり、上げたり下げたりしながら、
家に居る時間が多分一番長い妻の意見も聞きながら決めました。

もう一回続きます。

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