8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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いつのまにか生えてきたのはキタコブシ?

第544回 いつのまにか生えてきたのはキタコブシ?

キタコブシは、北海道の山の中では、とっても目立つ樹。
春先、まだ木々が葉を開く前に、山で一番最初に、たくさんの真っ白い大輪の花を咲かせるので、
数百m離れていても、山の麓からでも、パッ と目に付く。

花にはモクレンのような香りもある。


近所のキタコブシ
↑近所のキタコブシ(たぶん)

我が家のベランダからよく見える場所に、大きなキタコブシの樹が数本、まとまって生えている。
住宅街の中なのだが、すぐ横の少し小高い位置に道路が通っているので、とにかくよく目立つ。

北海道のサクラの開花は、関東周辺等と比べてかなり遅く、春の連休かその後くらいが普通なのだが、
山のキタコブシは、その少し前から咲いて、サクラよりも早く満開となる。

キタコブシアップ
↑アップ。花はサクラよりもずっと大きく、迫力がある。

この場所では、春先、通りかかりの車が、ちょっと停車して、写真を撮っていったりする。

昨年の秋のこと、我が家の家庭菜園に何だか実生苗のようなものが生えてきているのに気がついた。
実生苗とは、樹木の種から芽が生えて育ってた稚樹のこと。

まだ高さ10cmにも満たないくらいだけれど、葉っぱの形が、キタコブシそっくり。

2011年秋-たぶんキタコブシ?
↑2011年秋に家庭菜園の一角で発見した実生苗。

キタコブシは、以前に山で種子を拾ってきて植えてみたことがあるのだが、
そのときはことごとく失敗。
ほとんど芽が出ないまま終わってしまった。

キタコブシの種子は華やかなオレンジ色の果皮をかぶっているのだが、
たしかこの果皮には発芽阻害物質が含まれていたはず。
この果皮をきちんと剥いてから植えないと、なかなか発芽しないらしい。

昔、植えたときは、この果皮をちゃんと剥がさなかったのかなぁ・・・もう覚えてないや。

キタコブシはかなり背の高い木で、簡単には枝先について種子を採取できないので、
木の根元に落ちていて種子を拾ったのだが、その種子に菌とか虫とかが着いていて、
発芽しなかったのかもしれない。

それはともかく。

畑でキタコブシ(たぶん)の実生苗(おそらく)を見つけた時は嬉しかった。
すぐに畑から掘り採ってポットに移植。
ちゃんと冬を越せるか心配だったのだが・・・・・


2012GW当初-本当にきたこぶし?
↑春の連休初日は、まだ・・・・・・

どうやら無事に冬を越してくれたようだ。
今年のGWは、前半暖かい日が続いたので、
あっというまに葉が開いてきた。

開葉したキタコブシ?
↑暖かい日が続いたので、数日後には・・・・

よしよし!
この調子で順調に育てよ!

来年は少し大きい鉢に移植しようかな?

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