8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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もらった斧で薪割りをしてみる

第542回 もらった斧で薪割りをしてみる

少し前に、斧をもらっちゃった話を書いた。
「450匁」とか書いてる、純和風の斧。

→その話はココ「 斧をもらいました 」

今まで、うちの薪割りはクサビ&カケヤ(ハンマー)の黄金コンビが標準。
これで、かなりのねじくれた玉も同一箇所連続攻撃で無理矢理割ってきた。

そこに、薪割り界のヒーロー、斧の登場なのである。

今は自宅を離れて単身赴任中だし、妻は火が怖くて自分で薪に着火できないので、
薪ストーブはほとんど使っていない。
冬の間も、ガス温水暖房が標準となってしまっている。

ということで、今のところ、現実には薪もあまり使わないのだが、
自宅にいた頃に集めてきたのに、まだ割っていない玉がけっこう残っているので、
休みで自宅に帰省した際に、せっかくいただいた斧を使って薪の試し割りをしてみた。

一時、チョッとだけ斧が欲しくてネットで物色してみたのだが、これがけっこう高いのね。
クサビなら数千円で買えるので、すぐにあきらめた経験があるので、
斧を使ってみたいのだ!

もらった斧で薪割り
↑スカーン!玉が見事に真っ二つ。快感!

結論から言うと、素直な玉は気持ちよくカコーンと割れるので相当に気持ちがよい。

が、やはりねじれが入っていたり、節があったりすると、とたんに大変になる。
クサビなら、同じ箇所に何度もガコンガコンと叩き込めるが、
斧だとそうはいかない。

結局、ワル(ねじれや節のある玉)は、斧では割り切れず、
クサビとカケヤのコンビが登場することになった。

試し割りだし、ほかにやることも目白押しなので、薪割りはほんの気持ち程度。

斧とかけやで薪割り
↑薪割りはほんの気持ちだけ。カケヤ師匠のお姿が見えますね。


まあ、適材適所で使うのがよいということでしょう。

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コメント


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ホンマ製作所のストーブ

こんにちは。札幌で住宅を新築しており、ホンマ製作所のペレットストーブ導入を考えているものです。
基本暖房はエコジョーズによる温水パネルのつもりで、補助的にペレットを燃やそうと考えております。

このブログを参考にさせていただいているのですが、外気導入口は何か特殊なものを使用したのですか?
ペレットを燃やした時の使い心地はいかがですか?
教えていただけると助かります。

もん | URL | 2012年07月02日(Mon)09:51 [EDIT]


Re: ホンマ製作所のストーブ

「もん」さん、こんにちは。

札幌に自宅新築中ですか!ご近所ですね。

エコジョーズの温水パネル+ペレットストーブ・・・・
ということは、我が家と同じ暖房機器構成に近いですね。

外気導入の吸気口は、特殊なモノは使っていなかったと思います。
外壁に孔を開けて、外気導入パイプ(たしか塩ビパイプ)を、
建築用の粘着テープ(たしか)で気密を保つように外壁と密着させて
いたような記憶があります。

外気孔の外側には、たしか換気口などにつかう、一般的な金具(?)
がセットされていたような・・・・。

外気導入口は、実は家の外から見えない構造になっている
(導入口の外側に、隙間をあけた上に、木材の最外壁=保護壁を張っている)
ので、はっきりしたことがいえなくてすいません。

建築当時の写真があるか調べてみますね(少し時間をください)

ペレットを燃やした時の使い心地・・・・・
燃焼時の音が、シュゴーという感じです。

ウチのDR-600は薪兼用なので、つい薪燃焼時と比べて
しまいますが、音も含めて、ストーブの暖まり方とか、
使い心地は薪とはずいぶん違うと思います。

最大の利点は、燃料の確保や取り回しが楽なことでしょう。

「もん」さんは、ペレット専用ストーブを採用予定なのですか?

たてる

たてる | URL | 2012年07月04日(Wed)07:34 [EDIT]


兼用です

コメントありがとうございます!
こちらと同じ600か小さい方の400を考えてます。
基本ペレットで電力を使わない機種ということで、
考え方も同じです。
クラフトマンはちょっと恥ずかしくて…笑

私が心配なのは、火をいれていない時に
外気吸入口から冷気が入ってこないかということなんです。
あとペレットを凄く消費するんじゃないかと。
共働きなので火を入れるのは夜の数時間だけのつもりなのですが。

素敵なお家でとても参考になります。
うちは平地の小さい正方形の家ですが笑

もん | URL | 2012年07月04日(Wed)20:46 [EDIT]


Re: 兼用です

「もん」さん

たてるです。

薪・ペレット兼用で電気を使わないタイプって、いまだに少ないですよね。

すいません、前コメ返事で、
>外気導入口は、実は家の外から見えない構造になっている
と書きましたが、勘違いでした。
ストーブの外気導入口は、外からわかる金具が付いてました。
→ 2008年10月4日の記事に写真があります。(リンクの張り方ワカラズ・・・)

スイマセン・・・外から見えないのは、24時間換気の吸気口でした。

ストーブを燃やしていない時に、冷たい外気が外気導入口から入って
こないか心配とのことですが、
ウチは、外気導入管の、外壁すぐ近くの部分に手動式のバタフライバルブ
(ゲート?)を設置しています。
ストーブを燃やさないときはバルブを「閉」にして外気の侵入を阻止。
まあ、完全密閉はできていないと思いますが、
外気導入管も断熱材でまきまきしてありますし、
何冬か過ごしても、ストーブが結露するといった現象も生じていないので、
まあ、実用的なレベルで外気の侵入は阻止されているのではないかと思います。

「もん」さんの家は、設計段階なのでしょうか?
すでに着工済み?
いずれにしても、完成が楽しみですね!




たてる | URL | 2012年07月05日(Thu)23:21 [EDIT]


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