8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

そもそも、どんな家が・・・

第52回 そもそも、どんな家が・・・

そもそもどんな家にしたかったのか・・・・ということが、
こんなプランを考えた理由の説明になるだろう。

構造的なことはさておき、プランニングに関わる部分はどうか。
ずいぶん前に設計事務所に渡したペーパーから抜粋してみる。

前回、今回とプランを考える時に、改めてこのペーパーを見直した訳ではないけれども、結果的にはペーパーに書き出した各要素をなぞるようなプランになっていた。
してみると、けっこう、ココロから実現したいと思っていることをペーパー化していたようにも思える。


・眺めが良く広い主生活スペース
(料理、食事、団らん、接客等多様に活用)
 (1m×2mのテーブルを置く)

・主生活スペースと連携した半屋外リビングスペース(バルコニーやベランダ)
 取り外し可能な半固定式窓などにより冬季も半屋外として活用できるようにしたい

・眺めの良い風呂+風呂から屋外に出られる仕掛け&外給湯配管
 露天風呂については設置のための段取りさえしてあれば将来、設置できるので、必ずし
 も新築段階で完成していることは求めない。

・大量の収納力を持った本(資料)棚と読書・勉強・工作のための家族共用スペース

・状況によって将来的に個室に仕切れる子供スペース(学用品、着替え、寝るスペース)

・車2台駐車スペース
 来客や両親の訪問の際、安心して駐車してもらうため。
 将来的には、子供が成人し自分で車を持つようになった場合も想定。

・薪あるいはペレットストーブ(兼用も可)

・夫婦の寝室
 畳敷きの布団仕様(押入等の収納要)。最低限の広さでも可。

・室内収納

・土間スペース

・玄関クローゼット

・畳スペース

・屋根上にでることができる仕掛け

・隠れ家兼収納スペースのロフト

・キャンプ、登山、スキー、カヌー等のアウトドア系道具の収納庫(屋外物置
 厳密な断熱性等が必要ないので、材料だけ家本体と一括で用意し、後は自力で設置?

前々回の平面図を見ていただければ判るが、上で述べていることがほとんど盛り込まれている。平面図では判らないのは、以下の2点。
屋根の上に出ることができる仕掛けは、相談はしているのだが、コストの関係でむずかしいかもしれない。
ロフトは、2階の天井、切り妻部分に設置できるのではないかと期待している。

実は、平面プラン以外にも以下のような・・・・・・

・20~30年で使い捨てにならない耐久性&汎用性&社会性があること

・構造的にあまり無理をしないこと

・増改築やDIYがし易く、力学的構成が直感的に分かる、表しの構造を持つこと

・自然素材の壁
 仕上がりにこだわらなければ珪藻土塗りなら自力でできる?

・無垢材の床

・古材あるいは無垢材の梁・柱

・雨水タンク

・露天風呂
 五右衛門風呂じゃなければ(長州風呂を設置するだけなら)それほど困難ではない?

・天然石(十和田石等)の風呂内装
 石を買って自力で貼るか?

・たき火スペース
 栗石・野面石を家の建築業者に用意してもらって、石組は自力?

・かまど
2級品の札幌軟石ブロックを土台にして赤土でかまど自作?

・玄関アプローチのパーゴラ
材料だけ家本体と一括で用意し、後は自力で設置?

・庭仕事用屋外給水栓

家の構造的なことや、材料については、まさにこれから詰めていくわけだ。

以前から言っている、かまどや焚き火スペース、露天風呂、雨水タンクについては、まあ、何とかなりそうな雰囲気がある。
風呂の十和田石内装は・・・・・・微妙かな。
パーゴラは、主屋や玄関位置次第のところあがるので、もう少しプランが詰まってきてから真剣に考えましょう。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。