8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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プランの解説

第51回 プランの解説

改めて解説

12月2日の案では、7.2m四方の正方形ではリビング・ダイニングスペースの落ち着き
が悪いので、西の方向を一部広げて9.0mにしていた。

が、そうすると家がよう壁の方に近づいてしまい、デッキの先端とよう壁上部との距離が
3~4m程度となる。
それでは、すぐ目の前がよう壁で4mくらい切れ落ちることになって落ち着かない。

↓東に家を伸ばすと、よう壁に近すぎる・・・
よう壁に近づく


さらに、南側には隣家がある(7~8m離れてはいるが)ので、眺めが一番良いのは西側。
なので、西面が長くなるように考えるのがよろしかろう、というのが設計事務所さんのア
ドバイス。

その他にも

2階のトイレは、排水管の配置や音の関係があるので、下(一階)に押し入れなどがある
場所に設置するのが良い。

台所では、アイランドと背面のガス台との間は、一般的には75cm程度が一番作業の効率が良い

階段部分の本棚は、奥行き15cm程度であればなんとかできる。

などなど。

それらのアドバイスを踏まえて、盛り込みたい要素が実現出来るかどうかのアタリをつけるために描いてみたのがこのプラン。

かなりキツキツだけれども、実現したい要素を詰め込むことができたので、この検討を踏まえて
”木造部の輪郭は7.2m×8.1mで検討を進めてください”
と設計事務所にお願いした次第。

1階はスペース的にも余裕があるので、さらに工夫の余地がありますねーとの、設計事務所さんのコメント。

次回打ち合わせでは、アイデアを盛り込んだプランを見せてもらえるのだろうか?
期待!期待!
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