8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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自作粘土窯でパン焼き 2回目

第523回 自作粘土窯でパン焼き 2回目

予告通り、パン焼きその2。

パン種の発酵過程なんかは前回同様なので、省略。

→ 参照:前回のパン焼き記事

前回は窯が完成して第一回目の試験焼きだったので、食パンの型にいれたブドウパンを焼いただけ
だったが、だいたいうまく焼けそうな感じなので、今回は、少し種類を増やしてみた。

今回は丸パンも用意
↑今回は丸パンも用意。

ちなみに、前回同様、パンだね用意係はオクサマ。

食パンも窯に投入
↑食パンも窯に投入

すでに窯の中に入っているのが食パン。
前回はブドウパンだったが、今回はシンプルに、何も加えないプレーンな角食。

いままさに投入せんとしているのは、たぶんパウンドケーキの型に入れた、連結丸パン。
あれ、焼けたんで取り出してるとこかな?

皮の分厚い手袋をはめてますが、写真ではわからんけど、輻射熱でものすごく熱いのよ。


 焼けあがりをじっと待つ
↑パンだねを入れたら、あとはフタをしてじっと待つ。

熱が逃げないように、煙突を外して、煙突孔にふたをする。
窯の入り口にもフタをして、しばらく待ちます。

丸パン窯出し
↑丸パンの焼け上がり

丸パンが焼けました。
うーん、いい香り。

パンの焼け上がり
↑出来上がったパン達。

前回、食パンの中心部分が少し生焼け気味だったことを踏まえて、
今回は窯の温度を少し低めにしてじっくりと焼いてみました。

前回の食パンは表面が少し焦げ気味でしたが、今回はなんだかイイ感じの焼色です。

いよいよ試食
↑完成品

いよいよ試食ーっ!

うん美味い

うん、今回は中までしっかり火が通っている。
うまい。
うまいが・・・・・、普通にうまい。

さすがに薪焚きの窯焼きだねー、一味違うねーというようなインパクトがないのだ。

よく聞く、外はパリっ中はしっとり、という感じが、もっと欲しい。

パン生地の問題だろうか?

まだまだ改善、工夫の余地がいろいろとあるようだ。

が、当面、窯焼きパン品質向上計画の実行は難しくなった。
詳細は次回。

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| | 2011年08月19日(Fri)17:36 [EDIT]


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