8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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ポット苗の植付けやら種まきやら

第510回 ポット苗の植付けやら種まきやら

もう5月も終わろうとしているので、北国札幌とは言え、もうそろそろ、そんな無茶な寒気はやって来ないだろうと思い、本格的に苗の植えと種まきをしてしまった。

その後、またまた寒気が入り、少し後悔しているところなのだが・・・・・。

前に書いたとおり、ここら辺の土は酸性が強いので、播種、苗の植え付けの前に、十分な準備が必要。

→ 植え付け前の土づくりはこちら 家庭菜園の土づくり 

今年は低温が続いているので、植物の生育期間を確保するために早めにポット苗作成に着手したのだが、播種から3週間経ってもエダマメとオクラは発芽せず、大失敗。

うんともすんとも言わないエダマメとオクラ
↑ウンともスンとも言わない、オクラと枝豆。

一方、エンドウは発芽率10割で大成功。
一年前に買った種の余ったヤツをポットに植えたのだが、一ポット当たり3粒まいて、全部発芽。
成長も良く、種まきしてから2週間ちょっとでポットから根がはみ出るくらい伸びている。

根がはみ出ているエンドウ
↑順調に成長したエンドウのポット苗。

エダマメは、昨年も一発目は発芽しなかったのだが、これって気温の影響なのだろうか。
しょうがないので、もう一度チャレンジすることにした。

ちなみに、昨年は2発目以降の種子はちゃんと発芽しました。

ということで、今回の畑は、エンドウのポット苗の他は、購入した苗です。
それと、微細なタネは直播き。

買ってきて植えたポット苗のラインアップは以下の通り。
定番のトマトが各種、3株。
なす2株。
シシトウ、パプリカ、ピーマンがそれぞれ1株。
キュウリ2株(接ぎ木苗の黒珊瑚となんだか不明苗)。
荒れ地で育つというサツマイモを一株。
葉を楽しむつもりでサトイモ一株。

このほかに、ニンジンと水菜は、種を直播き。
エダマメも、一晩水に浸けたものを畑に直播きしてみました。
長ネギは去年から植わっているやつをそのまま継続。

エンドウ豆とキュウリ
↑エンドウは4ポット。間にキュウリ。ネットもセット。

コンパニオンプランツを意識して、参考書に書いてある仲良し植物を適当に隣合わせにしてみました。
ネギとナスとか、パプリカとトマトとか。

トマトとパプリカ
↑トマトとパプリカ。

こぼれたねの三つ葉
↑2年前に植えた三つ葉がこぼれ種で発芽しているので、ここは耕さずに残置。

植え付け後畑の全景
↑家庭菜園の全景。

生え始めたスギナとか雑草は、うね立ての時にかなり抜いたので、今は黒々(茶色茶色?)としてます。
が、数週間もすると雑草、特にスギナがまた生えてくるんだろうなぁ~。

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