8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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野いちごのポット苗を作れるか?

第508回 野いちごのポット苗を作れるか?

東側法面に植えたワイルドストロベリー(野いちご)は、どうも土壌が悪いせいか、成長が思わしくありません。
そのくせ、春先も早くから一生懸命に花を咲かせています。
いつ枯れるか判らないので、子孫を残すのに必死なのかもしれません。

東側斜面
↑東側斜面。矢印の先に、野いちご苗を植えたのだが・・・

東側斜面の野いちご
↑右の苗(見える?)は枯死しかかっている。

東側斜面の野いちご開花
↑残っている苗も、必死に(?)開花

一方、南側の、ツリバナの下に植えた野いちごは、土を黒土に入れ替えたおかげか、旺盛に繁殖しています。
植えたその年から、どんどんランナーを伸ばして、分身を作りまくっています。
この春も、花を咲かせる気配もなく、いきなりランナーを伸ばしています。

3株だけ植えた野いちごが繁殖中
↑最初は3株だけ植えたのが、どんどんランナーを伸ばして増殖を図る南側の野いちご。

ツリバナ下の空間は、ほどなく野いちごで埋め尽くされそうです。
さらに、花壇部分を超えてどんどんランナーを伸ばしているので、伸びすぎたランナーは情け容赦なくカットしているのですが、よく考えるともったいない話です。

そこで、このランナーを使って、野いちごのポット苗を作ってみることにしました。

野いちごのランナー
↑野いちごのランナー

とは言ってもたいしたことをするわけではありません。
伸びたランナーの下に、黒土を入れたポットを当てがってピンで固定するだけ。

昨年の、ランナーの定着する様子からすると、そのうちに、土に接している場所から根が生えてきて、そのうちにランナーが枯れて切れてしまい、苗が自立するはずです。

これが上手く行けば、これからは野いちごのポット苗を買ってこなくとも済むはず。

成功したら、東側斜面にどんどん野いちごを植えて、イチゴ畑にしよう!

野いちごランナーを使って苗作り
↑ランナーが伸びてきて葉がついたら、そこでポットにクリップ。

野いちごランナーで苗作りアップ
↑しばらくしたら根が生えてきて、そのうちにランナーは枯れて、切れちゃうはず。


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