8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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窓3枚の塗替えは慣れれば1時間半!

第505回 窓3枚の塗替えは慣れれば1時間半!

天気が悪いので、散発的に進めている木製サッシの窓枠塗り替え。

今週末はそこそこ天気が良い・・・という予報だったので、やる気満々で待っていたのだが、
天気が悪ーい!

土曜日は雨なので論外。
日曜は、かろうじて曇り(降雨は無し)との予報で気温もそこそこ高めだったので、とっとと決着させるべく、
決行。

やったことはこれまでと変わらず。

窓枠の汚れを拭いて
窓枠周りを養生して
網戸を外して(ついでに網戸を掃除して)
塗料(オリンピックステイン)を撹拌して沈殿した顔料をまんべんなく混ぜて
塗装カップに分けて
塗る。

塗料がはみ出した分を拭いて
軽く触れても塗料が付かないくらいになったら養生材を剥がして
塗装カップと刷毛をラッカーで洗って・・・・・終了。

試行錯誤の前回までに比べ、だいぶ慣れた今回は、とにかくスピーディ!

段取りや養生をどうするか悩む時間がなく、とにかく手足を動かす。
ということで、小型の窓とはいえ、3枚の塗装を終えて作業終了するまで何と1時間半!
朝9時前には終了してました。

妻が子供の弁当づくりや洗濯やらに掛かっていたので、ほとんど一人でやったにしては、
我ながらすばらしく素早い作業であった。

よくやった!自分!

東側の窓-乾燥中につき開放
↑窓は小さめですが、作業時間は面積には比例しません。

3年後にはすっかり忘れてると思うので、3年後の自分のために、留意点をメモ。
(窓枠の塗り替えはだいたい3年おきなので)

1.ガラス面とシリコンゴムにはみ出た塗料は拭けば取れるので、ビビらずGO。
2.外側下部の養生がキモ。
3.刷毛に塗料を浸けすぎると、ぽたり・・・と垂れるので注意。
4.細かいところは小さめの、堅めの刷毛で。集中すれば、ほとんどはみ出しなし。
5.刷毛を勢いよく動かすと、しぶきで思わぬところまで塗料が飛ぶので注意。
6.段取りをよく確認。網戸の掃除は塗装作業終了後の乾燥待ちの時で十分。
7.半日くらいは窓を閉められないので(寒い時はもっと?)、出来るだけ暖かい日を選定。

東側全景
↑左の、縦長の窓だけが残った・・・・・。

階段の窓は、位置が高いので外側から塗るには高い脚立が必要なのだが、
我が家の脚立では高さが足りない。
窓から身を乗り出して外側を塗るには窓の幅が狭すぎる。

ということで、この窓は、まだ塗れておりません。
どこかからか脚立を調達するまではお預けです。

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