8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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亜麻の苗とか作ってみる

第502回 亜麻の苗とか作ってみる

昨年、たまたまビニール袋に入った20粒ほどの一年生亜麻の種をもらった。

早速シート状の小さなポット(プラグポットって言うのかな?)に種子を播いてみたのですが、
ポットが小さすぎたせいか、時々水まきを忘れてしまったせいか、どうも上手く育たず、
残念なことに、開花、結実までこぎ着けたのはたった1株だけでした。

→当時の記事 亜麻のタネ~

この、たった一株、2輪の花から採れた種子はわずか10粒あまり。

この種子を元手に、一年生亜麻の花畑を作りたい!

失敗すると後がないので、慎重にということで、
まずは、冷え込んだ時に屋内に入れることのできるポットに種を播いてみた。

当面、夜はポットを土間に移し、朝また外に出すことにする。

一週間くらいで無事に発芽してまずは一安心。

一年性亜麻の発芽
↑発芽した一年生亜麻

発芽数は9。
一ポットに3つづつである。

同じ時期に、同じようにポット播きした宿根亜麻も、やはり同じく1週間くらいで発芽したのだが
一年生亜麻に比べて、2回り以上小さい。

宿根亜麻はこんな感じ
↑こちらは宿根亜麻の発芽。昨秋、種子がたくさん採れたので気楽に取り組む。

徐々に大きくなる宿根亜麻に比べ、一年で大きく成らなければならない一年生亜麻は、
スタートからダッシュするように出来ているのだろうか。
おもしろいところである。

その後も、順調に成長し、播種2週間で一年生亜麻は2cmほどまで成長。
本葉も見えてきた。
この調子ですくすく育って欲しいものだ。

一年性亜麻播種2週間後
↑播種から2週間ほどでここまで育った。

一方、宿根亜麻はまだ1cmにも達していない。

ところで、一昨年、種子を地面に直まきした宿根亜麻は、
初年度はせいぜい10cmくらいにしかならなかったが、
2年目の昨夏はどんどん枝を伸ばしてたくさんの薄青い花を咲かせてくれ、
大いに目を楽しませてくれたのだが、今年も引き続き、順調に成長している。

宿根亜麻-初年度の秋口はこれくらいしか成長せず →2011春先の宿根亜麻
↑斜面上部の道路脇にタネを撒いて育てた宿根亜麻。一年目は10cmくらいしか伸びないが、その後・・・

春先には、溶け始めた雪の下から青い葉のついた枝を覗かせ、すぐにどんどん伸びている。
秋口には枯れていたように見えていたのだが、元気な植物である。

ちょうど除雪の雪をかぶる場所なので、雪圧もかなり掛かっていたはずなのだがビクともしていない。

根元が木質化
↑根元はかなり太くなって木質化しているが、枝は柔軟なので厚く雪をかぶっても大丈夫なのだろう。

さて、亜麻の苗にあわせて、畑の野菜類の苗も育成中。

種子は、昨年の買った種子のあまりと昨秋採取したもの。

たねーず
↑種子

オクラ、エンドウ豆、えだまめ、小カブ、大葉。
水菜、ニンジンは少し暖かくなったら畑に直播きする予定。

エンドウ豆と小カブは芽を出して、特にエンドウ豆はどんどん伸びているが、
エダマメとオクラはウンともスンとも言わない。

苗たち
↑苗ーズ。

昨年も、エダマメはなかなか発芽せず、そのまま腐っちゃったのもあったので、
通気性の良い土で、再チャレンジが必要かも。

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