8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ドアのすきま風を防ぐ・・・ようやく成功編

第490回 ドアのすきま風を防ぐ・・・ようやく成功編

厚さ約5mmのすき間テープを貼ってみたが、すき間がそれ以上広いところがあって、
すきま風を止めきれなかったところまでが前回。

さらに厚みのあるすき間テープを探して、再度、ホームセンターへ。
今度は厚さ約7~8mmのすき間テープを買ってきた。

断面形状は・・・・?型
逆LとLが背中合わせになったような断面。
二重に気密性が保たれるような断面だが、厚ささえ充分ならP型断面でも問題なくすきま風がシャットダウンできたので、これを2つに裂いて使うことにする。

元々のシール材の第2号 新シール材の厚さ約7mm
↑すき間テープその2。色合いも材質の最初に買ってきたものと同じシリーズ品。
 手に持っているのは、割れた、古いシール材。

念のため、これでもまだ厚みが足りない場合にそなえて、シンプルな棒状の発泡ゴムも購入。
厚さ5mm×幅10mm。

すき間テープはmあたり210円。
発泡ゴムは、意外と高くてmあたり400円。

下駄用の発泡ゴムシート
↑発泡ゴム。スポンジ状。茶色がなかったので黒。

換気扇を最大で動かして、すきま風が入ってくるところ特定。
前回、貼ったものも含めてすき間テープを剥がして、今回買ってきた新しい(少し厚いもの)に貼り替え。

7mm厚のシール材を貼る
↑7mm厚のシール材を貼る。

さらにすき間が広そうなところは、すき間の幅を計測。
7~8mmありそうなところは、すき間テープの下に発泡ゴムで下駄を履かせて厚みを嵩あげ。

シール材の下駄履き
↑下駄履きシール材

発泡ゴムの幅が10mmあるので、シール材に合わせて、半分にカットして使用。
ドア枠への貼り付けは、一般的な事務用両面テープ。

下駄履きシール材をセット
↑すき間に貼り付けた、下駄履きシール材。

シール材の厚みに差があるので段差ができるが、
その段差の部分からすきま風が入ることもなく、無事にすきま風撃退に成功。

シール材が厚くなってドアが閉めづらくなるかと心配したのだが、そんなこともなく
すきま風が劇的に減りました。

今回の教訓は、

”すき間のサイズに合わせたすき間テープの使用が重要!”

FC2 Blog Ranking ←ブログランキング ぽちっとな


にほんブログ村 住まいブログ DIYへ
にほんブログ村 住まいブログ 自然素材住宅へ
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。