8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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あおじそのタネを採取してみる

第475回 あおじそのタネを採取してみる

下の道路から上がってくる途中に、踊り場状の小さな平場がある。
ここには、ハーブ類をいくつか植えて、ハーブコーナーにしている。

最近のハーブエリア

この場所、最初は、前の住人が残していったムクゲとツツジ、ガクアイジサイがあるが、その周りは雑草だらけ。
しかし、上の庭と違い、ここは結構土が良さそうだ。
前の住人が何かを植えていたような様子もある。
家を建てるときに重機が入ることもなかったし。

まず家の工事期間中に生い茂った雑草を抜いて、土を深く耕した。
比較的日当たりも良好で、水はけもよさそうなのでハーブ等を植えてみることにした。

↓深く耕して雑草の根を除去
最初の頃のハーブエリア

ローズマリー、スイートバジル、チャイブ、レモンバーム、オレガノ、ミント、その他よくわからないハーブが育っている。
番外編で、いつの間にか隅っこからアスパラガスが生えてきた。
前の住人が植えていたのだろうか?

青紫蘇の葉=大葉って、刺身のツマとかによく使うのだが、単なる葉っぱなのに、売っているものは結構高い。
昔、実家の庭に放置状態の紫シソが繁茂していたのを覚えているので、きっと手間も掛からず適当に成長してくれるだろうと当たりをつけて、青紫蘇の苗を買ってきて植えてみた。

シソも、一応、和のハーブだし。

思惑通り、青紫蘇の苗は放置状態でもぐんぐん成長。(上の写真参照)
そして、思ったよりも使用頻度が高く、当たりであった。

土が良いからか、良く育って、たっぷり葉っぱを摘ませていただいた。
その紫蘇ももうおしまい。

↓見事に枯れてます。
すっかり枯れた紫蘇

一年草であるが、紫蘇は自然にこぼれた種でどんどん増えるらしい。
が、ここはハーブコーナーで、できるだけいろんな種類のハーブを育てたいので紫蘇だけがワサワサと育つのは避けたい。
そして、シソの種は発芽するのに光が必須だそうで、少し深く埋まるともうダメらしい。
ということで、来年はこの辺りを少し深く耕して、こぼれた紫蘇のタネはあまり発芽しないようにしたい。

とはいえ、また苗を買ってきて植えるのもしゃくなので、種子を採取しておくことにした。

↓これが種子
紫蘇の実の部分

↓採取してみると、ベル状の物体。
紫蘇の実アップ

↓ベル状の物体を割ると中から、小さな丸い種子が3粒ほど出てくる
実を割ると中からタネ

枯れ果てたシソの枝から、種子の入っているベル状の袋(?)をこそげ取って集め、紙の上でつぶしていく。
その後、屋外で強めに息を吹きかけてやると、軽い殻の部分だけが吹き飛ばされて種子が残る。

↓青シソの種子
集めた紫蘇のタネ

時々葉っぱを摘むくらいであれば、一株あれば充分なのだが、発芽率だとか生存率だとかが判らないので、適当に多めに種をあつめ、チャック付きのビニール袋に入れておく。

これで来年春まで保管。

↓チャック付きビニール袋で保管。
タネを袋に

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