8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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紫外線と風雪により露天風呂のフタが損傷

第473回 紫外線と風雪により露天風呂のフタが損傷

露天風呂は、そのまま放っておくと雨水がはいって錆びちゃいます。
沸かした時は、フタがないと、すぐさめちゃいます。

ということで、フタはとっても大切。

最初は薄目のスタイロフォーム(断熱材)を浴槽のカタチに切り取ってフタにしていましたが、直射日光で表面が劣化し、粉状に分解、飛散することと、フチから雨水が浸入すること、さらに、冬はフチの水分が凍ってフタと浴槽が密着してしまうという欠点があったので、使用1年で改良することにしました。

改良フタは、スタイロフォームの上に、プラスチック製の薄い段ボール(俗に言う、プラ段)を被せ、木製の取っ手を取り付けました。

これは、まずまずの出来で、特に支障もなく使ってきました。

が、それから約2年が過ぎ、紫外線でプラスチックが劣化してきたようです。
また、風であおられてプラ段が折れたり割れたりした部分もあります。

↓プラ段が劣化してフチがぼろぼろ。
プラ段の経年劣化

↓プラ段が割れたり折れたりしてます。
プラ段の割れ

ということで、これから冬を迎えるにあたり、露天五右衛門風呂のフタを補修することにしました。
基本構造は従来通り。
ただし、耐久性と耐風性の向上を図って、プラ段のグレードを少し上げて、これまでのモノよりも、少し強度のあるものにしてみます。

↓フタを分解。プラ段が痛んでいるのがわかる。
フタを分解

これまでのプラ段は90×180で298円。
引っ越し用の養生材などによく使われるヤツです。

新たに採用したプラ段は同サイズで698円。

↓新旧のプラ段の断面を比較。厚みが違うのがわかる。
新旧プラ段比較

プラ段とはいえ、結構厚いのでハサミでカットはしんどい(指が痛い)
ので、カッターで慎重にカット。

雨よけのため、前のモノより心持ち大きめに。

↓カッターでカット。土間の床にプラ段を広げ、下に木をあてて作業。
プラ段をカッターでカット

フタを組み立て。

取っ手と板で、スタイロフォームとプラ段をサンドイッチして、木ねじで固定。

↓完成
組み立て完了

↓裏を見るとこんな感じ。取っ手と、この板を木ねじで固定。
フタの裏側

これで2~3年は保ってくれると良いのだが。

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