8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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窓が雪に埋もれるのでバリケードを作る

第474回 窓が雪に埋もれるのでバリケードを作る

我が家は夢落雪屋根(すべりの悪いアスファルトシングル葺き)なので、屋根から落ちてきた雪で家の周りに壁ができたりはしないのだが、通路などの除雪をした雪は、あちこちに積み上げざるを得ない。

気温が低いので、北陸地方のように、水で雪を融かすわけにも行かない。
できるとすれば、エネルギーを使って温度を上げて雪を融かす融雪槽を設置することぐらいだが、春になれば溶けてしまうものに、わざわざエネルギーを投入して融かすのもしゃくに障る。

雪排除にかけるエネルギーは出来るだけちいさい方が良いのだ。

話が少し脱線した。

主玄関付近や車の駐車場所は2階にあるので、その付近の雪は、下の庭に投げ落とす。
積み上げる労力がいらないので、かなり楽。

しかし、そこには物置の窓があり、上からの雪が積み上がってくると、窓にかかってしまう。
まだそんなことは無いが、気を抜いて除雪していると、雪で窓をぶち抜いてしまうかもしれない。

来週、雪が降るよ~という天気予報を聞いて、何かやりのこしている冬支度は無かっただろうか・・と考えていたら、上のようなことを思い出した。

ということで、窓を雪から守るバリケードを作ってみた。

↓上から見たところ。雪落としやすそうでしょ?
窓の雪囲い-上から

↓下からみたところ。地面に傾斜があるので、片方にコンクリ片を咬ましてレベルを取ってます。
窓の雪囲い-下から

垂木を適当な寸法に切って、ネジ止めしただけの簡単なもの。
製作時間・・・・多分30分くらい。

一昨年は結構な大雪だったが、手前の窓までは来なかった。

今年は暖冬少雪とかいう話しもあるので、もしかすると役に立たない(必要ない)かもしれないが、
溶けて無くなるものではないので、来年も再来年も使うことができる。

今、作っておいて損はないのだ。

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