8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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流木を小割にして風呂の薪に

第468回 流木を小割にして風呂の薪に

これまで、露天五右衛門風呂は、主に近所の建築現場からもらってきた端材を燃やして沸かしていた。
端材とは言え、もともと建築材料なのでほどよく乾燥しており、ストーブほど燃焼条件の良くない五右衛門風呂でも、よく燃えてくれた。

しかし、先だって、端材のほとんどを細く割って焚き付けにしてしまったので、五右衛門風呂の主燃料を、昨年もらってきて一年以上乾燥させてきたダム湖流木に変更。

↓昨年9月くらいから、大割りして、軒下に積んで乾燥させてきた。
ダム湖流木の越冬状況

上写真の右側=西側は、細めなので、割らなかった流木。
左側=南側が、半割くらいにした流木。

↓こちらが今回、五右衛門風呂の主燃料にすることにした流木(薪)
今回小割分

上に書いたとおり、五右衛門風呂の炉はストーブほどには燃焼条件が整っていない。
炉内の温度も、ストーブほど速やかに上昇しない。
そのため、新聞紙と焚き付けで着火したところに太い薪を放り込んでも、なかなか上手く薪は燃えてはくれないのだ。

ということで、この薪をもう少し細く割ることにした。

もとが流木なので、腐れがあったりボケてたり、あるいは切り口が削れていたりして、マサカリが上手く入らなかったり、逆に、ものすごく硬い木が混じっていて、マサカリでは全然歯が立たなかったりで、一筋縄ではいきません。

しかし、中には目が通っていて、マサカリ一発でスカーンをまっぷたつに割れる材もあり、そんなときは超キモチいい!

↓残った流木。なんだかんだで半分くらいは割りました。
まだ残っている分

残った流木は、天気の良い日に、また割らねば。

割った流木は、露天風呂横に棚を作って、そこに並べました。

下の段は、去年購入した薪。
上に積んでいる薪と、太さの違いが一目瞭然。
去年は薪ストーブで本格的に薪を燃やした初めての年だったので勝手が掴めず、ちびちび薪を燃やしていたため、2.5立米用意した薪が結構余ってしまったのだ。
残った薪は、この冬、燃やす。
1年半は乾かしっぱなしなので、充分に乾燥し、さぞや燃えやすいと思います。
しかし、わざわざお金を出して購入した薪なので、五右衛門風呂やへっつい窯の料理用に使うのは気がひけます。
これらの、昨年購入した薪は、屋内のストーブに使うつもりです。

↓露天風呂の横に薪棚。上段が、今回作った中間サイズ割りにしたダム湖流木。
露天風呂横に積み上げ

上段の中割り薪で、何回くらい露天風呂を沸かせるだろうか。
毎週末、土日の2回沸かすとして  2回/週末×4週=8回/月
                 8回/月×3ヶ月=24回
・・・・いやいや、この量の24分の1で風呂は沸かないな。
目分量的にその半分、12回分くらいではないだろうか?
ということは1ヶ月半弱。

来春まで持たせるためには、この3倍くらい薪がいるということか。

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