8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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引き続き、流木を小割にして薪作り

第469回 引き続き、流木を小割にして薪作り

いよいよ冬が迫ってきました(もう冬?)。

一冬のあいだ、露天風呂を沸かすためには、まだ薪が足りないようなので、
冬期間の露天風呂ライフのため、薪作りを続行です。

材料はダム湖に流れ着いた流木。

札幌近郊の某ダム湖で、ここのところ毎年、無料で配布しているのをもらってきてます。
今回割るのは、昨年夏にもらってきて、約1年半弱ほど軒下で乾かしてきたもの。

マツ系は繊維が通っているのでマサカリで割れますが、硬木で節が入っていたりするととても無理。
クサビとカケヤの黄金コンビで割ることになります。
破壊力はあるんだけど、このコンビ、腰にくるんですよね~。

↓これで、だいたい半分くらい。
小割作業

今回の作業で、南側に積んであった流木はほぼ割り終えた。

↓残っているのは、ぼけてたり強烈な節があったりするもの。
これで概ね完了

割った薪は、前回に引き続き、露天風呂横に積み上げる。
うーん、これで一冬分に足りるだろうか?

室内においてある分もあるけれど・・・

↓上の段の、少し細めの薪が今回割ったもの。
追加分を積み上げ

地際に積んであったモノや、長すぎて雨に当たってたものなどはまだ湿っているので、割った後、屋内のストーブの脇に並べて乾燥させる。

ストーブの方も、着火の際に焚き付けと太い薪の中間くらいの太さのものがあるとスムーズに火が着くので、室内にストーブ用にも取っておく。

我が家のストーブは約5畳ほどの広さのある玄関土間に設置してるので、こういうときは便利。

↓ストーブ脇に、まだ湿っている薪を並べる。右奥の薪置き場にも積んでおく。
割った薪の一部は屋内に

時間があれば、もう少し薪を用意しておきたいところ。
天気がよい時を見計らって、東側に積んである薪の一部も割っておこうかな。

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