8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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冬支度2・・・焚き付け作り

第462回 冬支度2・・・焚き付け作り 

冬支度その2です。

前回書いたとおり、軒下で乾かしてきた薪を収納するために、駐車スペース下を整理しました。
駐車スペース下には、昨年、近所の建築現場からもらってきた端材が結構あったのですが、薪を収納するために、今後、何かの材料に使えそうなモノ以外は、焚き付けにしてしまうことにしました。

我が家では、ストーブも、五右衛門風呂もへっつい窯(アースオーブン)も、丸めた新聞紙3~4枚の上に、焚き付けを井桁に6本くらい並べて火を熾しますので焚き付けは重要アイテムです。

自分は、子供の時に焚き付けを作らされた(お手伝いの一環)記憶があります。
が、妻は何故か未経験。

試しにやってみてもらっても、危なっかしくて見てられない。
ということで、妻は、電動ノコギリで、端材を焚き付けに適当な長さにカットする担当。
マサカリで端材を割って焚き付けするのは自分の担当になりました。

↓危なっかしい
焚き付け作り

子供は、出来上がった焚き付けをサイズ毎にまとめてプラ収納ケースを流用した焚き付け箱にしまう役割。
子供も動員して、親子3人で焚き付け作りの秋の一日です。

↓2時間ほどの作業で結構な量ができました。
焚き付け作り2

出来上がった焚き付けは、プラ収納ケース3つ分+段ボール箱1つ分。
これで一冬はちょっと難しいかもしれませんが、結構な量です。

薪を屋根付き置き場に移動し、焚き付けも用意できると、冬を迎える気分が一気に盛り上がります。

↓できあがった焚き付け
出来上がった焚き付け

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