8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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親戚から薪の頂きもの

第463回 親戚から薪の頂きもの

一月ほど前に、突然親戚が軽トラに薪を積んでやってきたことは前に書きましたが、
薪、まだ残ってるぞー、とのことなので、有り難くもらいに行くことにしました。
別の親戚からも、庭木を伐ったので良かったら持っていくか?
というオファーも。

薪ストーブを入れたので薪を探してる、ということを、普段から宣伝しておいた効果がでたようです。

目的地は札幌から車で1時間ほどの農業地帯。

1軒目は庭木を伐ったもの。
程々の量で、後席を倒したファミリーカーに積み込むことができた。

↓親戚その1。枯れた庭木を伐ったらしい。
親戚宅の薪

親戚その2は、離農した(転居しただけ?)農家の周りの防風林を伐った模様。
太いものや細めのものが混在。
玉切りはしてあるものの、太い物も割らずに、そのままで放置状態。
どうやら1年ほど野天で放っておいたらしい。
かなりの量がある。

↓左側に薪の山が見える。乗用車に積めるだけ積んでみる。
親戚宅の薪の山

そのうち、親戚が、農家の必需品である軽トラックを借りてきてくれた。
毎度ながら、有り難い。

↓軽トラに薪を積み込む
軽トラにも積み込み

車2台を連ねて、家まで約1時間の薪運び。

我が家は車を止めるのが2階と同じ高さで、庭は一階の高さ。
車から降ろした薪を、庭まで運ぶのが、思った以上に大変。
前回の薪運びで懲りたので、労力のかからない方法として、運んできた薪を駐車スペース(2Fの高さ)にぶちまけ、そこから北側の敷地(1Fの高さ)に投げ落として、そこに積み上げる、というやり方を試してみた。

↓まずは駐車スペースにどんどん薪を降ろす
薪降ろし

車から薪を下ろすところまでは親戚の方にも手伝ってもらった。
親戚が軽トラにのって引き上げた後は、妻と2人で北側敷地に薪を投げ下ろし。

↓駐車スペースから、北側の敷地に薪を投げ下ろす。
仮積みのための投げ降ろし

このシステムはなかなか順調。
とりあえず、北側の壁際に薪を積み上げ、一段落と思いきや・・・・・

↓しばらくしたら、積んだ薪が倒れてきた。
仮積みした薪が崩れた

あ”ー!
細くて長めの薪を適当に敷いて基礎にしたのが敗因か!?
やっつけで薪を積むと、こういう目に遭います。

もう夕方だったので(下の写真は翌日撮影)その日は積み直すのを諦めて、雨よけの青シートだけかけて、後日再挑戦。

後日。
購入薪を屋根付き置き場に移動して空いた西側軒下に、もらい物の薪を並べることにしました。
ここで一冬越させて、充分に乾かし、太いものは割って来年以降の薪にします。

↓西側の軒下に積みました。
空いた場所に薪積み


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