8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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へっつい窯でピザを焼く

第459回 へっつい窯でピザを焼く

↓1時間弱の窯焚きで外側もかなり熱くなってきた。(本当は熱効率が良くない証だが・・・)
窯の外側はあたたかい

充分に窯が暖まったので(詳しくは前回記事参照)、いよいよピザを焼いてみます。

去年の試験運転の際は、料理担当スタッフ(妻)と窯焚き(私)で作業分担していたのですが、今回は、妻子は買い物にお出かけ~。

昼には戻ってくるからね~、とのことなので、戻ってきたら美味い薪窯焼きピザを食べさせて、へっつい釜の実力を思い知らせてやらねばならぬ。

+++++++

今はネットで大抵のモノは探せる時代なので、ピザのレシピも簡単に検索・・・・
って、色々あり過ぎてどれを採用すべきか、よくわからん。
情報過多ですな。

食品庫を漁って、材料を探し出してきて、まあ、適当に作ってみました。

↓ピザ生地の材料。
ピザ作り-粉とイースト

強力粉 240g
薄力粉  60g を混ぜ混ぜしておく。

ドライイースト 5g(だいたい)
砂糖     10g(おおむね)
塩       5g(適当) ==> 3品をぬるま湯190ccに入れてかき混ぜる

3品を混ぜ入れたぬるま湯はしばらく放っておく(予備発酵というらしい)。

(窯に戻って薪を補給!)

粉を台所の作業台(きれいに拭いてから)に広げて、すこしづつぬるま湯を入れて混ぜていく。
指を5本とも使ってやると良いらしい。

あとはひたすら混ぜ混ぜ混ぜ・・・・叩いてのして、畳んで、叩いてのして、畳んで・・・・
何となくイイ感じになってきたらオリーブオイルを適当に入れて、また混ぜ混ぜ・・

ボールを2重にして、下にお湯を入れ、上にこね上がった生地をいれて1時間ほど発酵。
お湯を入れるのは、イースト菌が活動しやすい温度を保つため。

↓発酵開始直前
ピザ生地-発酵前

ここで、また窯の前に走り戻り、薪をくべて火勢を強める。

↓約1時間の発酵で、倍くらいにふくれあがっております。
ピザ生地-発酵後

生まれて初めて独力でピザ生地を作ったにしては、まずまずの出来ではないですか(自画自賛)。

これで3~4枚分のピザ生地になるらしいです(結果的には小ぶりのピザ4枚)

アルミホイルの上にピザ生地を伸ばして、適当にトッピング。
ピザソースなんて無かったので、ケチャップで代用。

↓トッピングは適当に
ピザ作り-トッピング

いよいよ窯に投入!
窯が熱すぎるのと、まだ薪がガンガン燃えているので、まず、燃えている薪を、奥の孔から下の下段燃焼室に落としてやる。

その後、約280度くらいでピザを投入!

↓窯の中のピザ
ピザを釜の中に

ピザを投入したらフタを締めて、しばしガマン。
しばらくしたらフタを開け、ぐるりと回して前後ろを入れ替える。
そしてまたフタを閉じる。

1発目は、まだ窯が熱すぎたらしく、4~5分で焦げ始めたので、取り出しました。

2発目以降は、3分でぐるりと前後入れ替え、もう3分。
計6分でちょうどイイ感じ。

↓窯の中。煤が切れている。
うまい具合に焼けている

↓ピザが出来たー!
ピザ完成

うーん、美味い!

前回(壁厚増強前)は途中で熱量不足になり、生焼け気味のピザになってしまいましたが、今回はバッチリ。
ピザ4枚、充分に焼けました。

ピザ美味いー

これで、へっつい窯(アースオーブン)本体はほぼ完成と言って良いでしょう。

ピザを焼くだけでは熱がもったいないので、次回以降は焼き芋とか煮込み料理とかにもチャレンジしたいと思います。

そして、一番の課題は「パン」
これが美味く焼ければ、旦那の道楽ではなく、妻の尊敬を得られるようになるかもしれません。

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