8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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露天五右衛門風呂の煙突手直し

第444回 露天五右衛門風呂の煙突手直し

庭・・・・というか、家に付属して、庭に面して設置した露天五右衛門風呂(自作)の煙突を伸ばしました。

もともとは、2m40cm(80×3)の煙突をつけていたのだが、今年の夏は、札幌も信じられないような暑さで、ご近所さんが軒並み窓全開(北海道では、エアコンは標準装備ではない!)。
風向きによっては風呂を焚いている薪の煙が侵入しているようなので、
(やんわり言われた。お隣差も含め、近所には薪を焚いている家が他に何軒かあるので、薪を焚くのはやめてくれ!というわけではないようだ)
煙突を高くして、煙りが四散するようにしてみた。

↓もともとの煙突はこれくらい。洗濯物は気にしない、きにしない。
露天五右衛門風呂-もともと

風呂の上は、駐車スペースだが、全く気にならない。
というか、入浴中に車が出入りしても、ほとんど気が付かない。

煙突は、RC造の躯体に残してもらったPコンに固定している。
これだけ煙突を伸ばしたら、もう一箇所くらい固定したほうが良いだろうと思ってネジと金属板を用意してたのだが、煙突を継ぎ足しても、あんまりぐらつきとか、無いようだ。

とりあえず、もともとの固定箇所をしっかり締めて、それで様子を見ることにする。

→ 煙突を設置したときの記事 五右衛門風呂の煙突を固定

煙突自体は、北海道では需要が多いので、ホームセンターに行けば夏でも手に入る。
90cmのものが780円。
結構高い。

90cmに、重なり代が10cmあるので、有効長が80cmになる。
なお、ホームセンターには各種直径の煙突があるが、使用しているのは、もっとも一般的な106mm径のもの。

↓延伸後の姿。煙突長ーーい!
露天五右衛門風呂-煙突延伸

これで、もっと薪の燃えが方が良くなるかもしれない。

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