8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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スピーカーがダウン=>エッジ交換

第439回 スピーカーがダウン =>エッジ交換

昨年、某巨大オークションで手に入れたスピーカーの調子が悪い。
ザリザリとした雑音がある。

思い当たるのはエッジの崩壊。
中古品だから、そのうちに経年劣化でエッジが壊れるのは想定内なのですが、いよいよか?

エッジが壊れて、コーン紙を支えるものが無くなったために、重力で下に下がってコイルがこすれてザリザリっていう雑音を出しているのだろう・・・・・と推測。

早速、チェック。

↓天井吊りなので、取り外しには脚立が必要
スピーカーを取り外す

取り外して、ネットを外してみると・・・
思った通り、左右とも見事にエッジが壊れている。

↓左右ともエッジ崩壊
グリルを外すと・・・・

↓見事なくらい、いさぎよく壊れてます。
エッジがボロボロ

コーン紙の振動でポロポロと崩壊した感じ。
手で触っても、簡単に崩れます。

↓壊れたエッジは、ネットの裏に。
剥がれたエッジ

ということで、このままでは使えないので、修理できないかと調べてみると・・・。

スピーカーのエッジは、劣化して壊れることが多いようで、修理をしてくれるところが、全国各地にありました。
検索すると簡単に何カ所もヒットします。
でも、修理に出すと、送料を含めると、1本一万円くらいかかりそうです。
高すぎ。

次の策は自分で修理。
タマ数の多いヒット製品だと、自分で修理できるキットが売り出されてます。

このスピーカーは JBL Control3 pro というもので、それほどポピュラーな製品でもないし、大ヒット商品でもありません。

ですが、同シリーズに Control 1 というヒット商品があります。
この3と1、外見的にはそっくり。
違いはどうやら高音域を受け持つツイーターだけのようで、今回、エッジが経年劣化で崩壊した中・低音用のユニットは共通のようです。

ということで、ヒット商品のControl 1用のエッジリペアキットを購入。

セーム皮製とか、ゴムエッジとか、クロス(布)エッジなどいろんな種類のエッジが売っていますが、オリジナルと同じ素材であることと、何よりも価格が安いことで、ウレタンエッジに決定。

ここで通販しました。ボンド付きで1,980円+200円(送料)!
安い!
Hobbies Things

耐久性が高い、ゴムエッジが3,800円+送料というのにも心惹かれたけれど、ものすごく音にこだわっているわけでもないし、そもそも生まれて初めてのエッジ交換で、きちんとできるか心許ないので、ここは、やはり値段優先で。

お金を振り込んだ翌々日には商品が届きました。

↓エッジ2枚とボンド10g、エッジ交換の手引き。
エッジリペアキット

エッジ交換作業につづく。

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