8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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亜麻のたね~

第433回 亜麻のたね~

昨年、多年生の亜麻の種を分けてもらい、植えてみました。
ポットに播いたやつはあまり発芽、生長ともによろしくなく、少し遅れて直接地面に播いたもののほうが、発芽も生長も良好でした。

意外です。

初年度は、一番良く伸びた個体でもせいぜい草丈15~20cm程度。花も咲かせず、冬を迎えてしまいました。
翌春(2010年春)、昨年の亜麻は雪の下から元気な姿を現し、枝をぐんぐん伸ばし、春先から可憐な花を咲かせてくれました。

初年度の遅れが尾を引いているのか、ポット苗を移植したものは、今年も成長が遅れ気味です。

8月の末になっても、まだ花を咲かせてくれています。

↓まだまだ可憐な花を咲かせている多年生の亜麻。
咲き続ける多年性亜麻

根元は大分、木質化して、しっかりしてきました。
↓しっかりしてきた亜麻の根元
亜麻の根が木質化

亜麻を繊維の材料にする時は、この根を残して先の方を刈り取っていたのでしょうか?
そうすると、来年春にも又、木質化した部分の先から幾つか芽が出るのかな?

期待していたタネも、順調に熟しているようです。
数十粒から始まった多年生亜麻ですが、この可憐な花が路肩一面に広がるときっと美しい!
タネを取って、是非、周辺に散布して亜麻の領域を広げたいと思っています。

↓球形の亜麻のタネ。
多年生亜麻の結実

この中に、黒くて薄っぺらい亜麻のタネが数個、入っています。
(試しに分解してみた)
自然にタネが落ちるのを待っていた方がいいでしょうかねぇ?
それとも、適当なところでブチブチ採って、乾燥させて中からタネを手で採取した方がよいのだろうか?

両方試してみますかね。

さて、ある方からタネを頂いたので、今年は一年性の亜麻も育ててみました。

↓いただいたタネをポットに植えてみる。
一年性亜麻の種まき

発芽率も良くなく、平日はあまり手を掛けてやれないせいか、発芽した個体の成長も芳しくありません。

↓せっかく発芽した芽も、乾燥気味。
一年性亜麻の発芽

結局、成長したのはたった一個体だけでした。

↓20粒くらいタネを播いて、成長したのはこれ1つだけ。
一年性亜麻-50cm

草丈は50センチくらい。
姿形や花、葉っぱの感じは、多年生の亜麻とよく似ています。

しかし、多年生と一年性って、根本的な部分で違うような気がするのですが、これって親戚なのでしょうかね?

一年性亜麻の花

できれば、一年性の亜麻も、どんどん増やしたいのだが、この一株から、どれだけタネが採取できるだろうか。

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