8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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薪ストーブは煙突が大事

第41回 薪ストーブは煙突が大事

札幌市内の某薪ストーブ屋さんに行ってきた。

これまで何度か書いているホンマ製作所の薪・ペレット兼用のストーブだが、ホンマ製作所に問い合わせた結果、札幌でも東京でも、現物を見られるところは無いらしい。

紹介されたのは旭川のクリーンマスターという会社。

旭川と札幌だと、高速もあるし、特急だと1時間20分とは言え、130kmほど離れているので、実際に設置をお願いするとなると費用の点も含めて大変そうな気がする。
そこで、札幌のお店で取り扱っていないのか、取り扱えないのかお聞きしに行ったのだが・・・・

薪とペレットの兼用ストーブは、どちらも中途半端になるので取り扱っていませんのよ・・とのことでした。

その件はそこでチョン。

せっかく行ったので、煙突の話を聞きました。

費用としては、薪ストーブと煙突、設置を含めてだいたい100万円くらい、とのアバウトなお話。
薪ストーブが20~40万円と幅があり、煙突も色々なので、それ以上詳しいことは言えないのだそうです。

で、煙突については、掃除のことを考えて設置するように、厳しく言われてしまいました。
変な位置で曲がりを入れると掃除がメチャ大変になるので、例えば、吹き抜けにストーブを設置するのなら、屋根まで一直線に煙突を延ばすのが良いとか。

↓調べてみると、こんな感じ・・・・
煙突設置例

( →ホンマ製作所のHPから転載。
  非常に詳しく解説してあり、勉強になります。)
http://www.honma-seisakusyo.co.jp/entotsu/index.html

この絵を元に、HPから部材価格を拾ってみると・・・・計約21万円ナリ。
ただし、煙突径は下に書いた、ホンマ製作所DR-400のφ106にしてあります。
それに、図にはないダンパーも追加してあります。
煙突見積もり106

煙突径106mmってのは、薪ストーブじゃあ考えられない細さだとは思います。
が、いずれにしても、煙突とはいっても、ストーブ本体と遜色ないほど費用がかかるのことが判りました。
とはいえ、100万円というのは・・・・・・・足場組んだりで、施工も結構お金かかるんですねぇ・・。

※その後、薪ストーブで一般的と考えられるφ150の煙突で単価を拾い直してみたのですが、それでも24万円弱でした。

薪ストーブ屋さんは、煙突で儲けている・・という人もあり・・・・・
↓ 頑固親父の薪ストーブ生活
http://members3.jcom.home.ne.jp/masaki4/

言われるがママに煙突に大枚をはたくのも少々しゃくなところではあります。

とはいえ、火災を起こしては元も子もありませんので、簡単にDIYというのも躊躇するところ。
もうすこし勉強してみましょう。

で、旭川のクリーンマスター。
電話で問い合わせたらDR-400なら展示しているとのこと。

↓DR-400
DR-400

DR-400はちょっと小さいんだよなぁ。

あと話を聞いたら、ホンマ製作所のDRシリーズは今年発売になったばかりなのでまだあまり設置例がないとのこと。
それと、電気を使わないので、ペレットの自動供給装置にも限界があって、1時間半くらいごとにペレットの補給が必要ですよー、と念を押されてしまいました。

さらに、札幌で、本当にペレットストーブ設置するんですか?という心配そうな質問。

近所にペレットの工場がある、とかでなければ、輸送費が結構かかるので、まだまだペレットが高いことを懸念しての質問のようでした。
なんでも、北見市のように地域産業振興のために、ペレットストーブ購入費用の半額を補助しているとかの優遇策が、道東方面では色々とあるので、そちらでは設置例は多いそうですが・・。
うらやましい限り・・・・・・。

とはいえ、化石燃料の先行きもはっきりしない上に、バイオマス燃料の普及・振興は政策的に進められているし、エコな気分も味わえ、さらには、そもそも、もともと主暖房給湯設備は別に設置する予定であり、まきやペレットは半分趣味みたいなものでもあるし・・・というようなことを話しました。

で、事前に連絡すれば休日でもストーブを見学させてもらえることになりました。

施工に関しては、旭川から施工に行くこともできるけれども、マニュアルなどもあるので、一般の工務店等でも可能。
住宅本体の施工に合わせてできるのではないでしょうかとのことでした。
良心的ですねぇ。

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