8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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南側庭に花壇を作る

第420回 南側庭に花壇を作る

前回紹介の、一階玄関へのアプローチ敷石の施工と一体となるのが、この花壇作り。

敷石を設置するときには、地面を少し掘り下げて、砂利を敷いて、その上に敷石敷きます。
つまり、掘った土が余るということ。

そこで、花壇を作って、余った土を受け入れようという計画なのです。


花壇を作るのは、上の道路から一階玄関へ降りてくる石階段の横。

石階段横の斜面は、最初の年は、土のうで土が崩れるのを押さえてましたが、
09年春先に、コンクリ製の土留めを設置して、土部分にはクローバーのタネを播いて緑化しました。

その後、アオダモを植えることになり、土留めを延伸。

↓2010年春先の様子。
石階段脇-最初の状態

↓アオダモを植えるために、土留めを延伸して、土を入れました。
アオダモのために延伸  アオダモ用土留め完了

土留めを延長するに当たっては、ちゃんと境界の標柱からロープを張って、土地の境界の位置を確認しながら作業しています。
↓標柱横に杭を打ち込んで、ロープを張って境界位置確認。
標柱から位置だし

土留めは、凍上、霜柱を抑制するために、砂利を敷いてから設置。
砂利を敷いたあと、カケヤで突いて、締め固めてます。
そして、土地境界からすこし離して設置。

砂利を敷いて土留めを設置  敷地境界からは少し離して

土の質が悪いので、ホームセンターで黒土や火山礫、腐葉土などを買ってきて、もともとの土と適当に混ぜて花壇の土にしています。

もともとの土だけだと、雨などの雨滴が地面にぶつかると、土の表面が硬くなって、あまり水を通さない層が出来てしまうように見えます。
そこに、火山礫や黒土、腐葉土を混ぜることで土の中の空隙を増やして水はけを良くしようというのがねらいです。

花壇の土はイイものを

もともとの土と、購入した火山礫や黒土の比率が、適当な目分量で6:4くらい。

このブレンドのおかげで、かなりの雨でも表面に溜まることなく、すーっと水が抜けていきます。

畑だと、わざわざ土を買ってくるのは何だか負けたような気分になるのですが、不思議と、花壇だとそれほど気になりません。
何でだろう?
畑は、収穫があるだけに、逆にコストに対する感覚が鋭くなるからでしょうか。
それとも、畑は毎年耕すのに比べ、花壇の土はよっぽどのことが無いかぎり、全面的に耕したり、入れ替えたりはせず、基本的にその土がそのまんま、ずーっと使われるコトが感覚的かつ無意識にブレーキになっているのだろうか?

↓ということで、現状はこんな感じ。
さらに延伸

手前の空きスペースが、敷石作業で発生する残土を受け入れるスペース。
ここに土が入って花壇が完成すると、色々と草や花を植えることができるようになります。

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