8回の転居の末に家を建てる

さすらいの転勤生活を経て、とうとう居場所入手へ。 露天風呂・ペレットストーブ・かまど・土間・焚火炉・珪藻土壁・無垢床・アウトドアリビングなどの妄想を小さな予算に押し込む一部手作りの挑戦の記録!

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堆肥化2年目の状態

第416回 堆肥化2年目の状態

庭の雑草などは、庭に設置した堆肥箱に投入し、充分熟成させて堆肥にしてから、畑に還元するつもりです。

↓堆肥箱。
堆肥箱 2010-7

堆肥箱は2区画に分かれています。
左方は昨夏に抜いた雑草や畑の残り物、落葉、そして昨年秋までのダン箱堆肥の中身を合わせて投入。
その後、米ぬかを入れて攪拌したもので、ただいま熟成中。
今年いっぱい熟成させれば、来年春の畑起こしには間に合うと期待しています。

もう一方(右側)は、この春から、庭などから引っこ抜いた雑草等を放り込んでいる最中。
まだ、堆肥とは呼べない、雑草の山です。

↓こちらがただいま熟成中の堆肥
1年もの堆肥

雨水や虫よけに、ビニールで簡単な覆いをしてあります。

↓アップで見るとこんな感じ
1年モノ堆肥アップ

まだ、堆肥・・・・にはなり切っていませんが、かなり土の臭い。
冬の間は発酵が止まるとして、この夏の間に充分に分解、発酵が進んでもらいたいものです。
これが上手くゆけば、来年からは牛ふん堆肥とかを購入して畑に鋤き込むことは必要無くなるかと。

コスト減のために期待大です。

一方、今、雑草などを放り込んでいる方はといいますと・・・・

↓まだ、単なる雑草。
今年の堆肥材料-雑草

まだまだ緑のままで、先程の一年熟成堆肥とは雲泥の差。

適当なところで米ぬかを混ぜ込んで、水を掛け、こちらもビニールシートで覆いを掛けておけば、それなりの堆肥になってくれるのではないだろうか。

+ + + + + + + +

さて、台所の生ゴミを主原料としている段ボール箱の堆肥がどうなったかの報告しましょう。

前回のトラブルは、どうやらダン箱内にダニが大量発生したことが原因のようなので、ダン箱を室外に移し、さらに高温で虫(ダニ)を退治するために、大量の米ぬかと水を与えたところで終わっていました。

トラブルについての報告はコチラ→ ダン箱堆肥に異変”/>

適度な水分と米ぬかによる発酵熱で、ダン箱内の温度は50度を超え、その後、箱外のコナコナは解消し、ダン箱内のダニも、ぐっとその数を減らしております(ゼロにはなっていませんが)。

投入した残飯類も、乾燥するだけではなく、どうやらしっかり分解されているようです。

ということで、タツさんからご指摘のあった通り、どうやら乾燥しすぎでダニが大量発生したようです。

次なる問題は、ダン箱内にワラジムシの姿が確認できたこと。
どうやら、フタと本体のすき間から侵入してきている模様。

夏の間は、ダン箱はこのまま室外に置いておこうと思っていたのですが、それだとダン箱内がワラジムシの巣になってしまう。

うーん、先達の智恵には、ストッキングをかぶせてダン箱と密着することで虫の侵入路を遮断するというものだが・・・・。

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コメント


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ワラジムシじゃなくてアメリカミズアブの子供じゃないですか?もしかして一緒かな?それ、一回入ったらもうホントしつこいので諦めたほうがいイイかも。
念のため。
でも悪さはしないので分解者としてそのままにしていたほうがいいかも。
隙間がものすごく小さくても蓋のふちに産んで赤ちゃんが這って行くので相当がんばらないとダメですねぇ。

土の匂いは枯草菌ですね。順調です。

そんでもって、堆肥箱の取り出しは下から取れるように前の板の下を外せるようにしておくと便利がいいです。
だいたい下から発酵完了するので。。


それと、雨が入るなら米ぬか投入するとたまに腐るので、EMかえひめーAiでぼかして投入したほうが効果的ですよ^^

土地が広大ならば緑肥もいいですね!レンゲとかマメ科の植物です。

タツ | URL | 2010年07月20日(Tue)01:37 [EDIT]


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